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その習慣でおデブになる!ダイエットで痩せない理由10選

ダイエットをしたりしてもなかなか痩せないのには理由があります。もしかすると、太りやすい生活習慣がついてしまっているのかもしれません。

2018年11月
美容

痩せないのはどうして?

生活習慣に理由あり

いつもと同じように過ごしているだけなのに太ってしまったり、ダイエットをしているのになかなか痩せないとお悩みの方はいませんか?それは食事や運動だけでなく、生活習慣に原因があるのかもしれません。

当たり前のようにやってしまうことでも、実は太ってしまう原因となります。そこで、ダイエットをしていても成果が出ない理由となる生活習慣や改善方法をご紹介します。

当たり前のような習慣にご注意を

1.睡眠不足・睡眠過多

睡眠不足になると、食欲増進ホルモンのグレリンが増加し、食欲抑制のレプチンが減少します。逆に寝過ぎても体内時計がずれ、太る原因となってしまいます。できるだけ1日に6~9時間の睡眠を目標にしましょう。

質の良い睡眠を取り、体内時計を整えることが大切です。まず朝起きたら太陽の光を浴びること。シャキッと目を覚まさせてくれるだけでなく、夜になるとメラトニンという睡眠を促すホルモンを分泌してくれることにもつながります。

寝る直前にスマホやパソコンを見ると、ブルーライトで覚醒してしまい寝付きにくいので控えましょう。休日と平日で睡眠時間に差をつけてしまうのも、体内時計がずれてしまうので気をつけて。日常の心がけから睡眠の質を高めましょう。

2.お風呂はシャワーのみ

シャワーだけだと体がきちんと温まりません。痩せたいならしっかり湯船に浸かりましょう。お風呂に入ることで血行が促進され、代謝が高まり、脂肪が燃焼しやすくなります。また体を温めることで脂肪もつきにくくなるでしょう。

温度は39~42度ほどがベターです。半身浴などで長い時間湯船に浸かるなら、水分不足にならないようにこまめに水分補給をすることを忘れずに。

食習慣にも気をつけて

3.朝食抜き

時間もないし朝食は抜こう…という考えはダイエットではアウトです。人の体は、朝ごはんを食べることで活動が始まります。

そのため朝食を抜くと、1日の体の活動時間が短くなってしまい、エネルギー消費も減って太りやすくなってしまうのです。ダイエットのためにも、栄養バランスの良い朝ごはんを食べましょう。

4.ながら食べ

スマホやパソコン、テレビを見ながら食事するのもおすすめしません。何かしながら食べると、食事そのものに集中できず、満腹感を得にくく食べすぎてしまいます。

またながら食べだと、噛む回数が減ったり早食いしたりするため、これも満腹感を得にくくなる原因です。食事のときは食事だけに集中しましょう。ゆっくりじっくり味わって食べると、腹八分目でも満足できます。

カラダの不具合を放置しないで

5.便秘を放置

便秘を放置していると、排出されるはずだった毒素が血液に溶け込んでしまい、血行不良で太りやすくなる原因にもなってしまいます。また便秘による汚れた血液のせいで、疲労や肌荒れにも。

そこで腸内環境を整えて、便秘を解消しましょう。食事では、便のかさを増やしてくれる食物繊維、腸内細菌のバランスを整えてくれる乳酸菌、善玉菌を増やしてくれるオリゴ糖などを合わせて摂るのがポイントです。

上半身を左右にひねって腸内を刺激するのも◎。あとは早寝早起きやストレスをためこまないなど、健康的な生活を送ることも便秘解消につながります。あまりにも便秘が続くようなら、便秘外来や内科などを受診することも考えましょう。

■食物繊維が多い食品

野菜、きのこ類、海藻類など

■乳酸菌が多い食品

キムチ、漬け物、甘酒、糠漬け、ヨーグルト、チーズなど

■オリゴ糖が多い食品

大豆、きなこ、バナナ、ごぼう、玉ねぎ、にんにく、甜菜糖、はちみつなど

6.冷え性を放置

冷え性だと、体を温めるために脂肪を蓄えやすい体になってしまいます。また冷え性の人は血行不良で筋肉量も少なく、代謝が低く、ホルモンバランスや自律神経が乱れている…など太りやすい人の特徴がそのまま当てはまります。

冷え性改善のために、まずは体を温めましょう。水をこまめに飲んで巡りを良くしたり、生姜など体を温めるものを食べたりすると良いです。寒い時期は首・手首・足首などをしっかり暖めることも大切です。

また運動習慣をつければ、血行も良くなり、筋肉量も増えて代謝も高くなります。規則正しい生活を送れば、ホルモンバランスや自律神経も整います。冷え性を改善すると、痩せやすいカラダ作りにもなるのです。

7.老化を放置

年齢と共に痩せにくくなると感じる人もいるでしょう。その原因の一つが老化そのものです。体が老化するのは活性酸素が原因です。活性酸素が体内に入り込むと細胞の働きが低下してしまい、太りやすくなります。

そこで、抗酸化作用のある食品を積極的に食べましょう。抗酸化作用が高い栄養素はβ-カロテン、ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノール、リコピンなどです。

■ベータカロテンが多い食品

ニンジン、カボチャ、ほうれん草、モロヘイヤなど

■ビタミンCが多い食品

レモン、みかん、キウイ、いちご、パプリカ、ブロッコリー、小松菜、じゃがいも、さつまいもなど

■ビタミンEが多い食品

アーモンド、ほうれん草、カボチャ、アボカド、イワシなど

■ポリフェノールが多い食品

赤ワイン、ブルーベリー、ココア、コーヒー、緑茶、りんご、大豆、チョコレートなど

■リコピンが多い食品

トマト、ミニトマト、トマト加工食品(ケチャップ・トマトホール缶)など

8.姿勢の悪さを放置

今この記事を読んでいるあなた、首が前に出て猫背になっていませんか?他にも反り腰や足を組む、左右にもたれかかる…など姿勢が悪いと先述したような便秘や冷えの原因にもなります。

いつでも背筋をぴんと伸ばすだけで、腹筋と背筋を意識して引き締めることにつながります。立つ・座る・歩くときには背筋を伸ばしましょう。重心がまっすぐ下にあることを意識して、足もまっすぐにしましょう。

9.ストレスを放置

「ストレス太り」という言葉がありますが、本当にストレスで太ることをご存じですか?ストレスがたまると自律神経やホルモンバランスなどが乱れてしまいます。またストレス解消でドカ食いをしてしまう人も要注意です。

ダイエット中は食事以外のストレス発散法を見つけましょう。あとは規則正しい生活を送り、心地良いと感じることをして、ストレスを感じにくい過ごし方を心得ましょう。

ダイエットのための第一歩

10.自分の体型から目をそらす

太ってしまったりダイエットが続かなかったりするのは、自分と向き合うのを避け続けているからです。体重計にのらない、鏡を見ない、体型がわかりにくい服ばかり着る…自分の体型から目をそらしていませんか?

そのうちのどれか一つでもやってみましょう。体重計にのる、全身を鏡で見る、体型がわかる服を着る。それだけであなたは自分と向き合うことができ、ダイエットの一歩を踏み出せます。それが痩せるきっかけになるはずです。

今すぐ理想の体型に近づける

ちょっとした習慣だとしても、太るきっかけになってしまうことがたくさんあります。逆に考えると、その悪癖を直せば、痩せるきっかけにもなるのです。生活習慣を見直して、理想の体型に近づけるよう頑張りましょう。

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