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塩焼きだけじゃない!秋刀魚をとことん楽しむおすすめレシピ

秋の味覚といえば、秋刀魚は欠かせない食材のひとつ。今回のLoversコラムはまいちく(@maichiku3)さんおすすめの秋刀魚レシピをたっぷり5品、教えていただきました。和風も洋風も丼ものもあるのできっとお好みの一品が見つかるはず。塩焼きだけではない秋刀魚の楽しみ方をお伝えします!

maichiku3

レシピ

秋の味覚、秋刀魚をおいしく食べよう!

どーも、まいちくです!

秋もすっかり深まり、我が家では毎日秋の味覚祭り開催中!?
今年は秋刀魚が豊漁で昨年より家計に優しく助かります。旬の秋刀魚は脂がのっていてとってもおいしいですよね。
私はお魚も大好きなので頻繁におうちごはんに使っています。
今回は、今年も何度か作った我が家の秋刀魚料理を5品ご紹介します!
(単品でのご紹介なのでいつもより写真が地味です!笑)

【1品目】炊飯器で作る秋刀魚の炊き込みごはん

材料(3合分)

・秋刀魚……2尾
・しめじ……1株
・千切り生姜……お好みの量
・すだちスライス……2~3個
・米……3合
☆しょうゆ……大さじ3
☆みりん……大さじ3
☆酒……大さじ3
・塩……さんまの塩焼き用に少々

作り方

1. 秋刀魚の腹わたをとり、塩を少しまぶし、塩焼きにする。
2. 3合の米をとぎ、炊飯器にお米がひたるくらいの水を入れて吸水させ、☆の調味料を合わせ入れる。水加減は、水と調味料を合わせて3.5合の目盛りまで少しずつ水を足す。
3.1で焼き上げた秋刀魚を2の米の上にのせる。
4. しめじを敷きつめ、千切りしょうがも一緒に入れ炊き込みコースで炊飯する。
5. 炊きあがったら骨を取り除き、軽く混ぜる。
6. すだちのスライスをのせて炊飯器の蓋をしめて香りをうつす。

写真左:炊飯前。具材をのせた状態。
写真中央:炊きあがった直後。
写真右:秋刀魚の骨を取り除き軽く混ぜ、すだちスライスをトッピング。

食べる時にねぎなどの薬味を合わせてもおいしいです。今回のしめじは水分が多かったみたいで、ごはん自体は柔らかめに仕上がりました。
炊き込みごはんはいつまでも硬さが安定しません……(←永遠の悩み)。

【2品目】秋刀魚のトマト煮

材料(2人分)

・秋刀魚……2尾
・にんにく……1片
・玉ねぎ……1/2個
・カットトマト缶……1缶
・オリーブオイル……大さじ2
・オレガノ……少々
・塩胡椒……少々
・粉チーズ……適量
・乾燥イタリアンパセリ……適量

作り方

1. 秋刀魚は頭と尾を切り落とし、3等分に切り、内臓を除いて水で洗い、水気をとる。
2. にんにくはみじん切り、玉ねぎは1cmほどのさいの目にカットする。
3. フライパンにオリーブオイルをしき、にんにくと玉ねぎを入れて中火で香りがたつまで炒める。
4. フライパンにスペースを作り、秋刀魚の両面を焼きながら3も炒め続ける。
5.4にトマト缶を加え、オレガノ、コンソメを加え、蓋をして15分煮込む。
6. 塩胡椒で調味する。
器に盛りつけ、お好みで粉チーズ、乾燥イタリアンパセリを飾って完成。

※トマトの水分が無くなるくらいまで煮詰めると酸味も飛び、食べやすくなります。

【3品目】秋刀魚の漬け丼

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