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[食生活を整えよう!]自律神経の乱れを感じたら意識したい3ステップ

美容

・カルシウム:脳神経の興奮を抑える働きがあります。カルシウムは、すぐに不足することはありません。足りない状態が続くと、骨に蓄えられているカルシウムが使われます。この状態が続くと骨がもろくなってしまうため、食事から補うことが大切です。

・ビタミンD:カルシウムの吸収を助ける他に、自立神経のバランスを整えるホルモンである「セロトニン」を調節する働きがあります。ビタミンDが不足すると気持ちが沈みやすくなるとも言われています。

・ビタミンB6:アミノ酸の代謝を助ける働きがあり、神経伝達物質の合成に関わる栄養素です。

まとめ

忙しい時こそ、食事時間を確保しよう

忙しいと、ついつい食事が乱れがちになることもありますよね。忙しい時こそ、身体が資本です。自律神経が整うことで、体調が整い、パフォーマンスを維持しやすくなります。頑張っている自分を労わるために、きちんと食事の時間を確保していきましょう。

【参考文献】
・厚生労働省/e-ヘルスネット/健康用語辞典/休養・こころの健康/自律神経失調症(https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/heart/yk-082.html) 閲覧日:2021年7月7日
・厚生労働省/e-ヘルスネット/栄養・食生活/生活習慣・生活環境と食事/ストレスと食生活(https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/food/e-04-001.html) 閲覧日:2021年7月7日
・厚生労働省/e-ヘルスネット/休養・こころの健康/睡眠と健康/不眠症(https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/heart/k-02-001.html) 閲覧日:2021年7月7日
・文部科学省/食品成分データベース/食品成分ランキング/カルシウム 閲覧日:2021年7月7日
・文部科学省/食品成分データベース/食品成分ランキング/ビタミンBE 閲覧日:2021年7月7日
・文部科学省/食品成分データベース/食品成分ランキング/ビタミンD 閲覧日:2021年7月7日

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