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ケンカを仲直りしたい!大人だからできる解決法3STEP

大人になって人間関係をうまく構築できるようになったとしても、誰かとぶつかりケンカになってしまうこともありますよね。こちらは仲直りしたいときに読んでほしい記事です。

2018年11月
ライフスタイル

STEP3.さあ、仲直り!

仲直りできるまで相手を待つ

気持ちの整理ができたら、仲直りの時間です。でも、ちょっとお待ちを。自分の感情が整理できたとしても、相手はまだかもしれませんよね。なので、あなたから声をかけつつ、相手を待つ姿勢を見せましょう。

「さっきのことで話したいんだけど、いいかな?難しかったら待つよ」と。相手も準備ができていたら来てくれます。まだ相手が感情を整理できていないと「顔も見たくない」という気持ちかもしれません。ここはあなたが大人になり、相手を待ちましょう。

自分の気持ちを「ごめんね」サンド

相手が話し合いに応じてくれたら、自分の気持ちを伝えます。このとき相手を思いやる気持ちも大切にしましょう。自分の意見だけ言うと相手はもやもやします。一方で、相手に謝るだけだと自分が我慢をすることに。そこで、自分の気持ちを「ごめんね」サンドするのです。

Photo by Lina Trochez / Unsplash

まずは自分の気持ちを伝える前に謝ります。先ほど相手がなぜ怒ったのか傷ついたのかを考えたでしょう。その反省の気持ちを「〇〇しちゃってごめんね」と伝えるのです。

その後に「私はこう思っていたよ」と、先ほど考えたあなたの言い分もきちんと正直に言います。そして最後に「でも、ごめんね」と再度謝るのです。自分の気持ちを最初と最後の「ごめんね」でサンドすることで、あなたが相手を十分に思いやっていることが伝わるはずです。

相手の話もしっかりと聞く

自分の話を聞いてもらったら、次は相手の番です。相手の言い分を聞きましょう。自分だけでは気づけなかった相手の思いや本音、そこからぶつかったりすれ違ったりした理由がわかってきます。

相手が話しているときは、意見を求められたら答えても良いですが、基本的には口を挟まないこと。自分も言いたいことを伝えたのですから、相手にも同じように言いたいことがあるはずなので、尊重しましょう。

お互いに歩み寄る

お互いの言い分を伝え合ったら、今後どうしていくかを考えます。話し合いに応じてくれた時点で、相手に決別する気はないでしょう。あなたと同じように仲直りしたいと思っているはずです。

しかし、元通りの関係にはなれないでしょう。マイナスな意味ではありません。あることでぶつかったので、もうそのことでぶつからなくて良いという前向きな関係に進むということです。

今度は同じことでぶつからないために、お互いに歩み寄りましょう。一方が我慢するのではなく、お互いに妥協点を見つけて、許容範囲で納得できる地点を見つけるのです。

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