無料の会員登録をすると
お気に入りができます

40代の住宅購入額や借入金額の平均は? |ARUHI「住宅購入に関する調査2021」

節約・マネー

結婚をして、もっと広い家で暮らしたかったこと、賃貸マンションの家賃を毎月支払うことを負担に感じたことから建売住宅を購入。土地代が2,800万円、建物代が1,200万円の合計4,000万円の物件ですが、まとまった頭金を準備できたため、住宅ローンの借入金額は2,140万円でした。普段からメインで利用しているメガバンクの当初固定金利タイプを選択。25年ローンで、毎月7万7,000円の返済額を着々と返済中です。

・福岡県/45歳/女性/世帯年収700~800万円

小学校入学前の子どもがいるため、希望する校区内に住み続けることを前提に住宅購入を検討していました。築浅で手の届きそうな中古住宅を見つけ、購入を決意。3,400万円の物件で、うち2,000万円を住宅ローンで借り入れしています。メインバンクである地元の銀行の変動金利タイプを選択し、毎月の返済額は5万4,000円です。35年ローンですが、住宅ローン控除期間が終わったら繰り上げ返済をする予定で、現金を手元に残しています。15年程度で完済予定です。

まとめ

40代からの住宅購入となると、収入面ではある程度余裕が出てくるものの、35年の住宅ローンを組んでしまうと、働いている間に返済を続けることが難しい人がほとんどです。また、子どもがいる家庭であれば、まだまだ教育費がかかる年代でもあります。事前にシミュレーションを行い、無理なく返済できる計画を立ててくださいね。

【調査概要】
調査地域:全国
調査対象:住宅購入経験者(直近1年以内)・検討者(直近3年以内)の25~69歳の男女
調査期間:2021年3月17日~19日
有効回答数:800サンプル

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ