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「夜遅い食事は缶詰を味方に」森拓郎式・残業が多くてもやせられるレシピ

ライフスタイル

遅い夕食の解決策は
缶詰を制することにあり!

Q
次々押し寄せてくる仕事から逃れられなくて、結局、帰宅時間は毎日22時。
クタクタで自炊なんてできないから、晩ご飯はいつもコンビニ弁当。いっそ食べないほうがいいの ?

A
《脂質·糖質過多のコンビニ食は食べても脂肪になるだけ。でも、食べないのはもっとダメ。とりあえず、缶詰を食べてみて。》

多くの人は、夜に食べると全部体脂肪になると思っているようですが、そんなことはありません。何も食べないのは最もダメ。必要な栄養素がとれないと、代謝が落ちて余計に太りやすい体になってしまいます。
オススメは、筋肉のもとになるたんぱく質がしっかりとれる缶詰。
缶詰は保存がきくのでまとめ買いをしておけば、遅い時間の帰宅でもすぐに調理ができます。
最近の缶詰はそのままでもおいしいけれど、アレンジも簡単。種類も豊富なので飽きずに食べられ、ダイエットの強い味方です。

Menu1 サバ缶&あさり缶 アクアパッツァ

缶詰全部を放り込んで煮るだけ!野菜もとれます。
あさりはだし代わりになるので、そのほかの味つけはしなくてもOK。
殻付きのものはそのまま使って。

材料(2人分)
サバ缶(水煮、食塩不使用)…1缶
あさり缶(水煮) …1缶
にんにく… 1かけ
ミニトマト… 5個程度
キャベツ…1/8個
日本酒…小さじ1
オリーブオイル …小さじ1
こしょう…好みで

作り方
1 にんにくは薄切り、キャベツはざく切りし、ミニトマトは半分に切る。
2 フライパンに、にんにく、ミニトマト、サバ缶(汁なし)、あさり缶(汁ごと)、キャベツ、日本酒を入れ、フタをして加熱する。沸騰したら弱火にし、5分ほど煮る。
3 キャベツがしんなりしたら火を止める。
4 皿に盛りつけ、仕上げにオリーブオイルとこしょうをかける。

Menu2 サケ缶のキムチ鍋

一人分でも簡単に作れる鍋料理。缶詰を使って小さな鍋で作れば、長い時間煮込まなくても、すぐに食べられます。

材料(2人分)
サケ缶(水煮) …1缶
キムチ… 100g
小松菜… 50g
豆腐 …150g
日本酒…大さじ1
みそ…大さじ1

作り方
1 鍋にサケ缶、キムチ、5cmの長さに切った小松菜、2cm幅に切った豆腐を並べて、酒をかけて火にかける。沸騰したらフタをして、弱火で3分ほど蒸し煮にする。
2 みそを溶き入れて、味を調える。

すべての食事をいい加減にしていた人が1日1食でも意識できるようになればダイエットの一歩。長い目で見れば大きな変化なのです。

参考書籍

森拓郎『オトナ女子のためのヤセるレシピ』(ワニブックス)

文/庄司真紀

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