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新郎新婦に告ぐ結婚式のNG集。ゲストが困る演出リスト

結婚式がイベント化してきている昨今。バラエティ豊かな演出で新郎新婦やゲストが楽しみながら過ごすことができる一方、迷惑な演出も多いのが事実です。そこで、これから結婚式の進行を決める人に向けてのアドバイスをご紹介します。

2018年11月
恋愛・結婚

誰もが楽しめる結婚式って?

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新婚の新郎新婦にとって、披露宴は夢がたくさん詰まった場所。しかし「せっかく来てくれたゲストを楽しませたい」と思うあまり、過剰な演出ばかりになり、ゲストがうんざりしてしまうことも。

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ここでは、結婚式が独りよがりなものにならないために、気を付けたい演出についてご紹介していきましょう。

1.非常識に思われるNG集

あまりにラブラブな映像演出

オープニングムービーやプロフィールムービーで、2人の濃厚なキスシーンやしっかりと抱き合うところなどを収める人は多いですが、目のやり場に困るという意見も多くあります。

sudo mayu on Instagram: “#ディズニー 行ったら浮かれてしまう #影 といえば 小学生の頃国語でやった #ちぃちゃんのかげおくり 思い出す #20代最後のディズニー  30代になっても耳付けていいかな笑 たぶん私付ける #🐭🏰 #カップルディズニー ←…”
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列席のゲストの中には、幼いお子さんがいるケースも多いはず。多くの人に見てもらうものなので、爽やかな演出で二人を紹介する程度の内容に留めましょう。

自慢の多いプロフィール紹介

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司会者が読み上げる新郎新婦のプロフィール紹介でここぞとばかりに自慢ばかりを並べ立てると、ゲストはうんざり。最近ではプロフィール紹介をせず、すぐに乾杯をして歓談を楽しむ人も増えているほどです。

上司がいるのにカジュアルなドレスコード

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デニムやサンダル、スニーカーなどのドレスコードは、ゲストとの一体感で楽しめる素敵な演出。でも、上司が出席予定のパーティーならちょっと待って。

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上司は目上の人であり、カジュアルな時間を共有できる友人のような存在ではありません。上司を軽く見ているように思われ、失礼に当たる可能性も。楽しみたいのなら友人同士のパーティーや二次会で。

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