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寒くて布団から出られない!冬の朝も気持ち良く目覚める方法10選

この季節はぐっと冷え込み、朝は布団から出たくないほど寒いこともあるでしょう。そんな寒い冬の朝でも、スッキリと気持ち良く目覚める方法をご紹介します。

2018年11月
ライフスタイル

寒い朝、布団から出られない…

冬でもスッキリと目覚めるには?

だんだんと寒くなってくるこの季節は、朝に布団から出るのが大変ですよね。布団の中の方が暖かくて気持ちいいので、寒い部屋に出たくなく、だらだらと過ごしてしまう方も多いのでは?

そこで、冬の寒い朝でもスッキリと目覚めて、気持ち良く布団から出る方法をご紹介します。

質の良い睡眠に導く

1.寝る1時間半~2時間前に40度のお風呂に入る

スッキリ目覚めるためには、朝だけでなく眠りに就く前の夜の時間の過ごし方も大切です。ぐっすり眠れていないと朝も気持ち良く起きられないので、睡眠の質を高めることも考えましょう。

そこで寝る1時間半~2時間前にお風呂に入るのがおすすめです。入浴によって深部体温(体の内部の体温)がぐんと上がった後で急降下し、眠りに就きやすくなります。

お湯の温度は少しぬるめの40度がベスト。副交感神経を優位にしてリラックスできる温度です。15~30分ほどを目安に湯船に浸かり、しっかりと体を温めましょう。

2.首を温めて手足を温める

寒い時期になると、冷え性で手足が冷える人はいませんか。眠るときに体は手足から熱放散して深部体温を下げ入眠するのですが、冷え性の人は手足が冷たく、眠りにつきにくいといわれています

そんな人は眠るまでの間に、首をマフラーなどで暖めましょう。首には皮膚が冷たさを感じる冷点があり、温めることで体が温まっていると感じ、手足も温まります。また首には太い血管が通っているので、温めることで血行が良くなり全身が温まるのです。

3.目の周りを暖めてリラックス

目の周りには副交感神経が集中しています。その目の周りを温めると、副交感神経を刺激し、体がリラックスモードになるのです。

そこで、寝る前はホットアイマスクや蒸しタオルを使い、目の周りを温めましょう。光を遮断することで暗くするのも、眠気を誘いやすくなる秘訣です。

4.ベッドでのスマホ・パソコンは控える

スマホやパソコンが放つブルーライトは睡眠に悪いといわれます。それほど神経質になる必要はありませんが、寝る前のスマホ・パソコンは控えたほうがベターです。

スマホやパソコンは操作することは脳を強く覚醒させるます。寝る少し前から、スマホやパソコンを見るのは控えましょう。

5.冬のほかほか寝具でぐっすり眠る

冬の寝具の見直しも大切です。羽毛布団を冬の掛け布団として使う人も多いでしょう。寝る前にパサパサとほぐすことで空気を入れ替えると良いです。

そして、ポイントは体に直接羽毛布団をかけること。その上に軽めのタオルケットや毛布を重ねましょう。重いと羽毛布団がぺしゃんこになってしまうので軽めがベター。暖かい空気の層を作って逃がしません。

Photo by Christopher Jolly / Unsplash

また、敷き布団も畳やフローリングの上だと冷えやすいので、布団を二枚重ねにしましょう。冷たい空気は下にたまりやすいので、ベッドやすのこで底上げするのも◎。さらに、寝る前に布団乾燥機を使えば、サラサラふかふかで、ぽかぽかな布団で眠れます。

寒い朝のスッキリ起きる準備

6.起きる30分前に暖房をタイマー設定

朝に寒くて布団から出られないなら、部屋を暖めておきましょう。とはいえ寝ている間にずっと暖房を付けていると、空気が乾燥し、心地良く寝ることはできません。

そこで、起きる30分前に暖房がつくようタイマーで設定しておくことをおすすめします。

7.明るい光を浴びる

朝に日光を浴びると、体の活動モードのスイッチがONになります。冬は日照時間が短くなり、日の出が遅いため光を浴びられず、朝でもすっきり目覚められず眠気を感じやすいという傾向があるのです。

そこで朝起きたら照明のスイッチON。部屋を最大限明るくして目覚めさせましょう。どうしても起きられない人は、家庭用照明器具を使うのもおすすめです。

8.体ぽかぽか×活動モードON=簡単ストレッチ

朝に布団の中でストレッチをすると、体を温められます。また体を動かすことで交感神経を刺激し、体を活動モードにすることで、脳も目覚めさせられるのです。それでは目覚ましストレッチの詳しいやり方もご紹介します。

①手の平をグーパーする。
②耳を上下左右に数秒間引っ張って離す、これを繰り返す。
③両膝を立てて、左右に倒してひねる。
④両手を組んで上に伸ばし、背中を伸ばす。

最後に布団から腕を出すことで、部屋の気温に体を慣れさせることもできます。

1日を快適にスタートしたい!ベッドで簡単にできる朝の「目覚ましストレッチ」

なんだか気だるく目覚めが悪い日は、ついベッドの中でぐずぐずしてしまって気持ちよく起きられないもの。そんな時におすすめなのが、ベッドで簡単にできる朝ストレッチ。今回は、無理なくできるおすすめの「目覚ましストレッチ」をご紹介します。
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9.あったかルームウェアを用意

布団から出ても冷えないように、体を温めるルームウェアを用意しておきましょう。ガウンやローブを羽織って暖まり、もこもこ靴下やルームシューズで冷たい床に触れて足元も冷やさないように気をつけましょう。

10.白湯を飲む

なんとか布団から出られたら最後の仕上げとして、白湯を飲みましょう。寝ている間はたっぷり汗をかくので、朝はコップ一杯の水を飲んで水分補給をすることが大切です。空っぽになっている胃腸を刺激し、体を目覚めさせます。

また水ではなく温かい白湯なら、胃腸を優しく温めることで全身の血行が良くなり、代謝も高まって体も温まります。

寒い朝も快適におはよう♡

寝る前から心地良い睡眠を導けば、快適に目を覚まし、朝の準備をすることができます。寒い冬でもスッキリとした気持ちで布団から出て、元気に一日を始めましょう。

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