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家事、育児、仕事でへとへとの日々を、ゆとり時間のある暮らしに変えたリアル体験談

ライフスタイル

インスタグラム「暮らしの教科書」で、ラク家事情報を発信しているかおりさん。仕事をしながら小学生2人の子育てに忙しい中、洗剤の使用レポや比較実験など、手間をかけた投稿をほぼ毎日インスタにアップしています。かおりさんは何でもさっとこなせるスーパーウーマンなの? 実は今の生活にたどりつくまでの苦闘の日々があったのです。その過程を『暮らしが変わる時短家事 家事、育児、仕事でボロボロだった私が20時以降を自分時間にするまで』で詳しく紹介しています。

「暮らしの教科書」
『暮らしが変わる時短家事 家事、育児、仕事でボロボロだった私が20時以降を自分時間にするまで』

下の子が3歳になったのを機に仕事復帰を決め、なんとかなるだろう、と思っていたものの、ワンオペで担っている家事が全く終わらない、子どもの勉強を見たり相手をする余裕もない、という状態で自分も子どもたちも常にイライラ……。

家を整えるスタートは「ものを手放す」ことから!/暮らしが変わる時短家事(画像1/3) - レタスクラブ https://www.lettuceclub.net/news/article/1052512/i10498011/

そんな毎日から抜け出すために一念発起して、まず始めたのが素敵な暮らしを発信しているインスタの真似。ところが、休日に苦手な料理の作り置きに挑戦してくたびれ果て、ナチュラルな洗剤を使って掃除をしてみたものの時間も手間もかかりすぎる、とあっという間に挫折。人の真似をするよりも、自分に合った合理的な家事のしかたを考えるようになったのです。

そこからかおりさんは、さまざまな工夫を始めます。例えば子どもに自分のことは自分でしてもらうシステム作り。洗濯ものを取り込んだら、子どもの分はチェストの前にどさっと置くだけ。どの引き出しに何を入れるかを決めたら、あとはたたまずに入れればOKにします。おもちゃも箱をやめて袋に入れるようにしたら、就学前の子どもでも、自分でしまえるようになりました。

子どもの靴下とハンカチを入れる引き出し。きれいにたたまなくても問題なし!

おもちゃも引き出しごとにジャンル分け。袋に入れれば引き出しに並べて入れるのも簡単に。

掃除の合理化にも取り組みました。汚れの種類別に、一番よく落とせて素材を傷めない洗剤を探し、使いやすい道具を選び、手間とストレスのない方法にすれば、平日のちょこっと時間でもさっとできるので、休みの日が掃除でつぶれなくなりました。

洗面ボウルは週1回、歯磨きの合間に100円ショップの柄付きブラシにハンドソープをつけてこすれば掃除完了。

お風呂場のシャンプーやボディソープ、洗面器などは100円グッズを使って壁にかければ、カビやぬめりがぐっと減り、汚れ防止につながる。

かおりさんが紹介するテクニックは、家じゅうの効率的な大掃除のしかたや、無理のない家計の見直し、家事の時短で生み出した自分時間の活用方法などの情報など、すぐに取り入れられることばかり! ぜひ参考にしてくださいね。

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