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秋の醍醐味スイーツ。 寿司スタイルの極上モンブランパフェも!東京で話題のモンブランが味わえる人気カフェ・喫茶店。

グルメ

1.老舗洋菓子店で味わう、鈴木信太郎画伯と出来立てモンブラン。〈MATTERHORN〉/学芸大学

1952年創業の老舗洋菓子店。併設された工場で作られた出来たてのモンブランは400円。

店内には包装紙でおなじみの鈴木信太郎画伯の絵画が飾られており、シーズンごとに展示を変えているそう。

〈MATTERHORN〉
■東京都目黒区鷹番3-5-1 ショップ
■03-3716-3311
■9:00~19:30、喫茶室 10:00~18:30(18:00LO)火休
■45席/禁煙

(Hanakoシティガイド『気になる、自由が丘。』掲載/photo: Mina Soma, Junsuke Obi text: Satoko Kanai)

2.寿司スタイルで楽しむ極上モンブランパフェ〈Mont Blanc STYLE〉/富ヶ谷

注目店ひしめく富ヶ谷エリアに、今年5月、栗専門店〈和栗や〉の姉妹店〈モンブランスタイル〉がオープンした。「谷中商店街に似た雰囲気の場所を探していたら偶然見つかって」とオーナーの竿代信也さん。

店に入ってまず目を引くのは、寿司屋を思わせるL字のカウンター。作りたてを0秒で提供したいと、握り寿司からヒントを得た。フードメニューは「モンブラン デセル」と「モンブラン パフェ」の2種類のみ。

「モンブラン デセル」1,112円。1.3倍サイズのラージ1,389円も。注文後、目の前で巻き上げてくれるのが面白い。
モンブランペーストに使う和栗は、本店と同じ茨城県笠間産を使用し、風味が異なる「剥き栗ペースト」と「渋皮ペースト」は本店に比べてより滑らかに。パフェの中身は通年の自家製小豆と、樹上完熟の桃を使ったシャーベット(夏季限定)から選択。

「モンブランの風味や甘さを感じてもらうため」とドリンクメニューも厳選した。日本最北限のお茶の産地・茨城県奥久慈の茶葉を使った焙じ茶や煎茶は和栗のこっくりとした甘さを引き立たせる。

「モンブラン パフェ」1,389円。中身は夏季限定の桃のシャーベット。

この店のテーマは〝モンブランのこれからの形〞。作りたてにとことんこだわった店づくりからはモンブランの新たな可能性が見えてくる。

(Hanako1162号掲載/photo : Kanako Nakamura text : Momoka Oba)

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