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理想の収納を目指して! 服選びが楽になるクローゼットの作り方/家じゅうすっきり!片づけ&掃除ワザ

インテリア

STEP1 不要なものは処分し、シーズンオフの服は別の場所へ

1.一度すべての服を出す

まずはクローゼットの中身を全部出すところからスタート。「クローゼットを見やすくするためには、服の量を見直す(減らす)ことが大事。年齢を重ねると体形も似合う服も変わってくるので、明らかに着られない服は処分を」。

2.季節物を分ける

夏物と冬物が交ざっている場合は、分けて収納するのがベスト。「クローゼットにすべての服が納まらない場合、シーズンオフのものは別の場所で保管して。どうしても捨てられない思い出の服なども同様に別の場所へ」。

STEP2 “スタメン服”を選ぶ

STEP1で残った服の中から、“スタメン服”を選びましょう。「スタメン服とは、手持ちの服の中でも、特に着る機会の多いもの。これはライフスタイルによって変わりますが、例えば週5日仕事に行くのであれば、仕事に着ていく服がスタメンになります」。今回の例では、仕事用としてトップス8枚、ボトムス8枚をスタメン服に。

使いやすいモノトーンときれいめカラーのトップス

ひざ下丈スカートとワイドパンツをチョイスしたボトムス

年齢やテーマに合わない服は処分!

見直してみて「今の自分に合わない」と感じた服は、思い切って処分。今回の例では、濃い色の柄物シャツやダメージジーンズ、ひざ上丈のパンツやスカートなど。

【読者の声】

使える服ばかりだからコーディネイトを考えやすい!

STEP3 “控えの服”を、着る場面ごとに仕分ける

スタメン服以外は控えの服として、着る場面ごとに仕分けていきます。「レジャー用、休日の外出用、部屋用など、場面ごとに分け、スタメン服とは別に収納します。仕分けるときは、シーズン中にどのくらい出番がありそうか考えて。控え服があり過ぎるとクローゼットを圧迫するので、着回せる量だけ残すのがベスト。特に部屋着は、気がつくと増える傾向にあります。安易にスタメン落ちの服を控えに入れずに、収納場所に余裕を持って入れられるだけの、自分の適正量を決めておくと◎」。

STEP4 仕分けた服を使いやすさを考えて収納する

A. スタメン服は中央のA ゴールデンゾーンへ。 同じハンガーで選びやすく

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