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理想の収納を目指して! 服選びが楽になるクローゼットの作り方/家じゅうすっきり!片づけ&掃除ワザ

インテリア

最も使うスタメン服は、いちばん出し入れしやすい中央の「ゴールデンゾーン」へ。「掛ける収納は立ったまま目線の位置で服が選べ、シワになりにくいのも◎。同じハンガーを使うと肩の高さが均一になり、より選びやすくなります」。今回は無印良品のアルミハンガーシリーズを使用。

Point

左から色の淡い順にグラデーションに並べる

右利きの場合、服が左向きになるように掛けましょう。「そして左側からトップス、ボトムスの順にバーに掛けると、見栄えがします。さらに、色の淡いものから濃いものの順におおよそのグラデーションで並べると、より選びやすく」。

B. 控えの服は畳んで引き出し収納に

掛ける収納に納まり切らない控えの服は、無理やり引っ掛けず引き出しに入れて。「スタメン服より使用頻度が低いので、ここでも充分。引き出しを設置するなら1個ずつ組み合わせられてサイズの豊富な収納ケースを。シワになりにくいTシャツやタンクトップなどをコンパクトに畳み、垂直に立てておけば、上から全体が見渡せて、すぐに取り出せます」。

Point

引き出しの高さに合わせて畳み、ブックスタンドで区切って垂直に立てる

「袖を合わせて縦半分に折る畳み方は、『あ』の面がまっすぐ揃うように並べるのがきれいに見せるコツ。滑り止めをつけたブックスタンドで区切れば、取り出したあとも引き出し内が乱れません」

C. 靴下や下着は仕切りケースを活用して引き出しに

「引き出し内でアイテムを分けたい場合は、引き出し用の仕切りケースを。こまごました靴下や下着入れにもぴったりです」。こちらは無印良品の不織布仕切りケースを使用。または、紙袋の上を内側に折ったもので代用してもOK。

D. よく使うバッグは取り出しやすい場所にしまう

バッグが大量にある場合は、最もよく使うものを5~8個ほど厳選。「自立するものや、肩ひもが長いものなど、バッグの形はさまざま。これらは1カ所にまとめて収納しようとしなくてOK。棚やS字フックなどを活用して、取り出しやすい所にそれぞれしまって」。

【読者の声】

下から掘り出さなくてもパッと見つかるように

E. 冠婚葬祭用の服はカバーを掛け端につるしておく

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