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命を預かることだから。ペットを飼う前に考えておきたい10のこと

かわいい犬や猫を見て、ペットを飼いたいと思う人もいるでしょう。しかし、ただ「かわいい」という理由だけでは将来的に動物が苦しんでしまうかもしれません。そこで、ペットを飼う前に考えておきたいことを学びましょう。

2018年11月
ペット

ペットを飼いたい!

…の前に考えてほしいことがある

テレビやSNSなどでかわいいペットを見る機会も多く、「私も飼いたい!」と考える人もいるでしょう。でも、ちょっと待ってください。ただ「かわいい」という理由だけで飼い始めると、ペットがつらい思いをしてしまうかもしれません。

ペットを飼うのは、命を預かるということでもあります。その責任は重いです。自分はちゃんと飼えるのか考える必要があります。そこで、ペットを飼う前に考えておきたいことをご紹介します。

大前提として…

①10~20年先まで見通してる?

動物の種類にもよりますが、犬や猫はとても長生きします。「飼いたい」と思ったときは、10~20年を見通して考えましょう。もっと長生きするペットもいます。

ペットを飼いたいという人の中には、“今”か“数年先”くらいまでしか考えてない人もいるようです。ペットの一生を共にする期間の長さをしっかり認識しておきましょう。

育てる環境を考える

②ペットにかかるお金を把握してる?

10~20年先まで安心してペットが飼えるお金はありますか?ペットにはたくさんのお金がかかります。まずはエサなどの食費。成長したり病気になったりしたらエサの種類が変わることもあります。また、首輪、食器、クレート、ケージなどのペット用品・設備費用も。初期費用だけではなく維持費用や買い替え費用もかかります。

さらに健康管理のための費用も。ケガや病気の治療費、ワクチン接種や病気の予防、定期健診、不妊去勢手術の費用など。ペット保険もあります。あとはトリミングや爪や歯のお手入れにかかる費用もあるのです。

将来のことなんてわからない、今は大丈夫だから、ではダメです。お金がなくなってペットを手放す、なんてことになって環境が変化してしまっては、ペットにとって大きなストレスです。きちんと10~20年面倒を見られるお金が必要なことも、きちんと心得ておきましょう。

③住居環境は大丈夫?

まずペットが飼える物件ですか?こっそり飼うのはもちろんダメなので、住居の条件を見直しましょう。また転勤・転居で住居が変わる可能性もあります。引っ越してもペット可の物件に住める保障はありますか?

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