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「賢者の石」と呼びたい、魚焼きグリルに敷く神アイテムを試してみた

レシピ

さんまやサバ、いわしなど、いわゆる「青魚」が大好きです。しかしそれらは、グリルで焼いたあとにすぐ洗わないと、この上なく臭いという問題が……! もちろんすぐに洗えよというお話なのですが、ズボラ主婦なものでうっかり忘れることも多数。翌日、ニオイで「洗ってない!」と気づくのが定番となりつつあります。

しかし、このアイテムに救われました。魚焼きグリルの「水」代わりに「石」を入れるというアイテムだ。おいしいものを探すのがやたら上手なグルメライターであるほそいあやさんが記事で紹介されていて、気になったのが出会いのきっかけである。石が魚などを焼くときに出る油や、焼き汁を吸収しながら、遠赤外線効果で炭火に近いこんがりとして焼き上がりにしてくれるというもの。そして自分が何よりうれしいのが「グリル使用後のにおいを吸収」という消臭効果。ええ~ホントに! と早速試してみました。

石は軽~く、手触りはサラサラ。グリルの受け皿にアルミホイルを敷き、石を広げて網をセット。そして魚を焼くだけ! なるほど、焼いている間もニオイは少ないかも? そして焼きあがるのが、早い(記事では3分ほど短縮できたと言っております)。

焼き上がりは「ふっくら」。いつもめっちゃ適当に魚をやくので、通常と比べての差というものは、正直あまりよく分かりませんでした。

しかし、後始末の楽さが「神」ということを特筆したい。もうほんとに、臭くないんですよ~(大声)!! 数回は繰り返し使え、ざっくりかきまぜながら再利用し、全体が黒くなったら終了だとか。捨てるときは、不燃ごみ。青魚は美味しい反面、事後のニオイがそれなりにキツイので、これは常用したい。皆様も「賢者の石」で快適なキッチンライフをぜひ!

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