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男の本音!セフレや遊びの恋が本気になるのはどんな瞬間?

大人になって体の関係から恋愛が始めることもあるでしょう。最初は遊びの関係だったはずなのに、その後、その関係が本気の恋人関係に発展し、ゴールインするという人もいるのです。体の関係から本気になるのは、どんな条件が重なった時なのでしょうか?

2018年11月
恋愛・結婚

体の関係から本気になることはあるの?

大人になれば、体の関係から恋愛が始まることもあるでしょう。最初は遊びの関係だったはずなのに、デートを重ね、肌を重ねているうちに、いつの間にかどちらからともなく本気になり、夫婦になったという人もいるようです。体の関係から本気になるのは、どんな条件が重なった時なのでしょうか?

最初から恋愛対象内だった

ズルズルとセフレな関係が続き、恋人関係に発展しない人もいる一方で、真剣交際に発展するのが第一印象から決まっている人も。最初に出会った時から恋愛対象としてアリなのか、ナシなのかという判断をしているのかもしれません。

お互いに「恋愛対象としてアリ」と脈ありな場合には、真剣交際に発展する可能性が高いです。体の関係があるかどうかではなく、最初に相手のことをどう思っているかによって、その後の関係性は変わってきます。

一緒にいると居心地のいい関係だった

体の関係もあるけれど、それだけではなく普通にデートもしている場合には、相手と一緒にいて居心地のいい関係が構築されていることがわかります。仕事が休みの時にはきちんと時間を確保してくれたり、エッチ以外にも食事や1日中デートを楽しめるのは、体の関係がなくても一緒にいたいとお互いに思っているからです。

お互いに恋愛偏差値が高めだった

体の関係から真剣交際に発展するのは、過去に恋愛の経験が豊富で、恋愛偏差値が高い人が多いようです。体の関係はあっても、セフレ止まりだった関係の人が過去にたくさんいて、セフレはどういうものかということも理解しているのかもしれません。

その一方で真剣交際した恋人もいると、セフレと恋人にはどんな違いがあるかということをきちんとわかっています。遊びの恋愛も経験しているけれど、真剣交際はやっぱりいいものだと知っているのです。

遊びでもいいから一緒にいたいと思えた

お互いに好意があって、「両思い→告白→交際の申し込み→真剣交際」のような順番で交際がスタートすれば最高ですよね。しかし大人の恋愛は順番が逆になってしまったり、感情が高ぶって体の関係が先行してしまうことも少なくありません。しかし真剣交際に発展し、その後もいい関係が続くのは、単純に順番が逆になってしまっただけのこと。

相手の気持ちを確認する前からお互いに「本当はかなり好きだけど、仮に遊びだとしても、それでもいいから一緒にいたい」と思っている二人が体の関係を持ってしまっただけなのです。

そろそろ本気の恋がしたいと思っていた

遊びの恋愛も経験はしたけれど、そろそろ将来のことを真剣に考えられるような本気な恋愛をしたいとお互いに思っている場合には、体の関係があった後にも真剣交際に発展する可能性が高いです。遊びの恋愛は将来性がなく、未来が見えないですよね。一瞬の快楽のために関係が成り立っていると言えます。

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