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多様化する“ふたり暮らし”にフォーカスしたリノベーションマンションが登場

Akiko Saito

旅行・おでかけ

大阪市都島区に、「ふたり暮らし」にフォーカスしたリノベーションマンション〈クラフトアパートメント桜ノ宮〉が登場。夫婦、親子、カップル、兄弟姉妹、友人、同僚。異性に同性。複雑に多様化する「ふたり」と、その「住まい」について、既存の間取りや内装の概念にとらわれずに設計されているのが特徴です。

SPACE4

価値観の多様化が進み、家族のあり方が変わってきました。単身世帯の急増や、同性パートナーシップ制度の導入など、これからも、ますます家族の多様化が進んでいきそうです。

そこで、〈クラフトアパートメント桜ノ宮〉では、従来のLDKから考える間取りではなく、「多様なふたり」の関係性を許容できる、ほどよい「距離感」をキーワードに設計されています。

間取り

テーマは「多様なふたりの関係性を許容でき、ほどよい距離感を保てる空間」。部屋を明確に定義せず、間取り図では従来のリビング・洋室などではなく、それぞれの領域をSPACE1、SPACE2……と表現しています。寝室にしても、通路にしても、ウォークインクローゼットにしても、どんな使い方も自由!

もともとは、築27年のタワーマンションをリノベーションしたこの物件。特設サイトでは、夫婦、親子、友人、LGBTカップル、同僚といった、多様なふたりへのインタビュー記事も公開中。あたらしい暮らしのかたちを、考えてみてはいかがでしょうか?

特設サイト

information

クラフトアパートメント桜ノ宮

住所:大阪府大阪市都島区中野町5−13−1

Web:クラフトアパートメント桜ノ宮 公式サイト

writer profile
Akiko Saito
齋藤あきこ
さいとう・あきこ●宮城県出身。図書館司書を志していたが、“これからはインターネットが来る”と神の啓示を受けて上京。青山ブックセンター六本木店書店員などを経て現在フリーランスのライター/エディター。

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