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京都の街で楽しむ英国時間。ビジネス街のど真ん中に現れたイギリスのティールーム〈THE THREE BEARS〉へ。

旅行・おでかけ

いつもどこかのカフェで過ごしているという、インスタグラマーきょんさんが、京都のカフェ&喫茶店をご案内。そこで見つけた「ここにきたらぜひオーダーしたい一皿!」を、ピックアップ。今回は、〈THE THREE BEARS〉を訪れました。

入店した瞬間、イギリスへ一飛びできてしまうティールームが京の街にありました。

多くの人や車が行き交う賑やかな街・烏丸にある〈THE THREE BEARS(ザ・スリーベアーズ)〉は、イギリススタイルのティールーム。多様なお店が軒を連ねる烏丸界隈ですが、ここまで異国感溢れるお店ってそうそうないと思うのです。供された紅茶を片手にティーブレイクしていると、すっかり忘れてしまいますよ、ここが京都であるということを...。

お店があるのは、ビジネス街のど真ん中。ギャップが素敵。街の賑やかさすら絵になるテラス席もあり。今回はこちらでティータイム。

京の街で楽しむ英国時間。

オーダー後に焼き上げる出来立てのスコーンをお好みの紅茶とともに楽しむ「クリームティー」。別添えされたクロテッドクリームとイチゴジャムを合わせていただくのですが、それにしてもこの記憶に焼きつくこと間違いなしのサイズ感は圧巻...!そうこう思いながらも、さくっと弾ける香ばしい食感と口内を駆け巡る素材の風味にうっとりしているうちに、気がつけば一つ目を食べきっていました。スコーンがすごいのか、紅茶がすごいのか...。いや、両方ですね、間違いなく。二個セットに感謝です。

恥ずかしながら、初めて聞いたメニュー名。メニュー表に描かれた絵からしておそらく食事系なのだろうと頼んでみたら、やけに美味しそうなものが運ばれてきました。サックサクのヨークシャープティングの中にパリっと食感のソーセージ。深掘りしてみると、このトード・イン・ザ・ホールはどうやらイギリスの家庭料理らしく、その意味はなんと「穴の中のヒキガエル」。もちろん、カエル要素はないのでご安心を。

足を踏み入れた瞬間から英国ムードに包まれたわけですが、ティーブレイクを楽しんでいるうちに、もうここは京都ではなくイギリスってこといいじゃないかと思えてきた...。メニュー表にはほかにも見慣れない名前の英国グルメが盛りだくさん。種類豊富な紅茶と共に、またじっくりイギリスのカルチャーに触れたいと思います、古都京都で。

〈THE THREE BEARS〉

■京都府京都市中京区手洗水町647 トキワビル 1F
■11:30~19:00(L.O. 18:30)土日祝11:30~19:30(L.O. 19:00)不定休

■HP:https://www.threebears.jp

https://www.threebears.jp

■Instagram:https://www.instagram.com/cafe_thethreebears/

https://www.instagram.com/cafe_thethreebears/
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