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こりがほぐれる! 自分でできるヘッドマッサージをエステティシャンが伝授

これからの季節は冷えによる血行不良がおこりやすくなり、お顔がくすんだように見えたり、首や肩が凝りやすい、体の冷えやむくみなど、あらゆる悩みが現れやすくなる時期。
そんな時はゆっくり湯船に浸かり、体の芯まで温まりながらリラックスし、血行促進を促すことも必要ですね。
その中でも入浴しながらできる血行促進のケアであるヘッドマッサージ法をエステティシャンである筆者がご紹介します。

寒川 あゆみ

ライフスタイル

■自宅でできるヘッドマッサージ法

気温の低下によってグッと肩がすくみ肩や首がこりやすくなるのはもちろんのこと、頭皮もこり固まりやすくなります。ヘッドマッサージによって頭皮をマッサージすることで血行促進やこりほぐしはもちろんのこと、髪の毛にも栄養が行き渡りやすくなり、ヘアケアも同時にできるのでオススメです。

(1)スカルプエッセンスや美容オイルを少量手に取り、地肌全体になじませましょう。

(2)親指を耳たぶの少し後ろにあるくぼみに当て、人さし指~小指の四指で後頭部の頭皮を痛気持ちいいくらいの強さで約30秒ほぐしましょう。

(3)手をギュッとすぼめて耳の裏側の周りを約30秒もみほぐしましょう。

(4)こめかみの延長線部分に小指を当て、頭の横の部分を前後に回しながら約30秒マッサージします。

(5)頭頂部の地肌を動かすように約30秒ほぐします。

(6)最後に頭皮全体を指の腹でつかんで弾みをつけながらリズミカルにマッサージしましょう。

冬は肌表面の乾燥や冷えによって筋肉が萎縮し、血行不良が起きることでくすみや疲労感を感じやすくなります。
ゆっくりと入浴して体を温めることはもちろん、全身をくまなくほぐすことで血中に栄養がのり、全身に行き渡りやすくなります。
特に頭皮をマッサージすることで気持ちいいだけではなく、地肌の血行が促進され、髪の毛に栄養が行き渡りやすくなることで元気な髪、ツヤのある髪に導くこともできます。
表面の保湿ケアももちろん大切ですが、内面から血行促進を促すマッサージも一緒に取り入れるとよりパワーアップしますので、取り入れてみてくださいね。

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