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嫁候補確定!彼の胃袋を掴む「料理上手」と呼ばれる条件

恋愛・結婚

男性の考える「料理上手」って?

男性が真剣に交際相手と「結婚しようかな」と考える時に重要になってくるポイントの1つは、「彼女は料理上手かどうか」というところ。いつもまめに料理はしているけれど、彼に料理上手と呼ばれないのはなぜなのでしょうか?男性の言う「料理上手」とはどういったものなのでしょうか?

⒈手早く作れて、レパートリーが10品以上

男性が「料理上手だなぁ」と思うのは、パパッと手早く作れること。具体的には料理を作り始めてから30分から1時間程度で定食のような食事が作れることを指します。さらに手早く作れるレシピが10個以上あると、彼は安心できます。

もし結婚して一緒に生活をしたら、仕事終わりや忙しい隙間時間に食事を作ることが増えますよね。毎回食事を作るのにあまりにも時間がかかり過ぎてしまうと、料理を作るのも待っているのもストレスを感じてしまいます。

⒉冷蔵庫の残り物で素敵な食事を作れる

男性は「冷蔵庫の残り物でパパッと美味しいものが作れる」ということに憧れを抱いている人が多いです。それは家庭的でなおかつ倹約家で、節約レシピながらも美味しい食事を作ってくれそうなイメージだからです。

冷蔵庫の残り物で何を作ればいいのかわからなくても、最近はレシピ動画サイトなど、食材から料理を検索することができるようになっているので、レパートリーが豊富でなかったとしても大丈夫です。レシピを忠実に再現できるようにできればいいのです。

⒊様々なことを考えた食事が作れる

男性は自炊をして食事管理をするのが苦手な人も多いです。外食が多かったり、そもそも料理を作るのが苦手な男性にとっては料理を作れること自体ありがたいのですが、もし彼女が栄養のバランスや節約、ダイエットのことを考えながら料理のメニューを考えてくれると、「彼女すごいな」と思ってくれます。

彼が筋トレをして体作りをしたいと思っている場合と、体重を落としたい場合では食事のメニューが異なるので、彼がどんな食事を摂りたいと思っているのかを聞いてみるとなおいいでしょう。

⒋調理しながら他のことができる

料理が美味しいのはもちろんのこと、使った後の台所がきれいかどうかということも重要です。調理を進めていって、料理ができる頃には台所がぐちゃぐちゃの状態だと、「料理上手」というイメージとはかけ離れてしまいますよね。調理の段取りを最初に考えて、どのタイミングで食器を洗ったり、片付けをするかというところまでイメージをしてみましょう。

⒌オリジナルレシピがある

料理上手な人は、普通のレシピから応用して自分なりのオリジナルレシピを作ってしまいます。基本の料理をマスターしているからこそできること。どんな風にイメージすればいいかわからない場合には、食材の代用することから始めてみましょう。

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