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ソムリエ特製のサングリア10種類を飲み比べ。「武蔵小杉わいん処 さんぐり家」

「さんぐり家」はその名のとおり、ワインとフルーツで作ったスペイン発祥のお酒「サングリア」の専門店。ほんのり甘くてフルーティなので飲みやすいと女性に人気のサングリアが10種類も揃い、ソムリエの店主がアレンジしたさまざま味わいを飲み比べできます。

森田奈央 撮影:彌永浩次

グルメ

「さんぐり家」はその名のとおり、ワインとフルーツで作ったスペイン発祥のお酒「サングリア」の専門店。ほんのり甘くてフルーティなので飲みやすいと女性に人気のサングリアが10種類も揃い、ソムリエの店主がアレンジしたさまざま味わいを飲み比べできます。

日本ではめずらしいサングリア専門店

テーブル席のほか、カウンター席も広々としているので落ち着いて過ごせる

東急東横線武蔵小杉駅南口から歩いて5分ほど。商業施設「グランツリー武蔵小杉」の近くのテナントビル2階に「武蔵小杉わいん処 さんぐり家(さんぐりや)」はあります。前面ガラス張りで外からも中の様子がわかるので、だれもが安心して入りやすいお店です。

こちらは、2017年12月にソムリエの資格をもつ店主がオープン。「ワインをそのまま飲んでももちろん美味しいけれど、たくさんの人々にいつもとは違う楽しみ方を提案したい」という思いが開店のきっかけになったのだそう。

お客さんの7割は女性。お酒が苦手でもこちらのサングリアは美味しいと通う人も

お店の内装は、店主が自分で木材を何枚も貼り合わせてカウンターを作成したり、床や壁に貼ったりと、ほぼ手作り。木のぬくもりがあふれる居心地のよい空間になっており、肩の力を抜いてゆったりとくつろぎながら、お酒と料理を楽しめます。

それぞれの味の違いが楽しいサングリア

梅酒と同じようにフルーツを高濃度の蒸留酒に漬け込んでエキスを抽出

こちらのサングリアは、オレンジやレモン、リンゴをアルコール度数20%以上のお酒にじっくりと漬け込んで作ったオリジナルの果実酒がベース。注文ごとにワインやフルーツジュースを加え、赤と白あわせて10種類ものさまざまな味を作りだしています。

「ベーシック(基本)サングリア」(580円)+「デコレーションフルーツ」(150円)

人気は赤ワインの「ベーシック(基本)サングリア」。口あたりまろやかで、フルーツの華やかな風味に気分があがります。「ピリ辛&スパイシーサングリア」(630円)は唐辛子とブラックペッパーの辛味がフルーツの甘みを引き立て、ちょっぴり大人の味です。

「マスカット香るサングリア」(680円)+「デコレーションフルーツ」(150円)

白ワインの「ピーチ香るサングリア」(630円)や「マスカット香るサングリア」はすっきりとした味で、フルーツの上品な香りや繊細な甘みがふんわり。スパークリングワインで仕上げた「微発泡サングリア」(680円)は爽やかな果実味がしゅわしゅわ〜と広がります。

せっかくなら、旬のフルーツをデコレーションしてもらいましょう。フルーツをかじりながらサングリアを飲むとさらに風味を豊かに感じられ、贅沢な気分も味わえますよ。

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