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走るよりも痩せる♡「ウォーキング」の正しいやり方教えます!

ダイエットを考えている方におすすめなのが「ウォーキング」です。ランニングなど激しい運動の方が痩せるのでは?と思われがちですが、むしろ歩く方が痩せます。今回は、そんな「ウォーキング」の正しいやり方をご紹介します。

2018年11月
美容

便秘でお悩みの方もウォーキングは必見です。筋力不足は、便秘の原因の一つ。ウォーキングを続けることで排便に必要な筋肉がつきます。また、全身運動をすることで血行が良くなり自律神経が整うことも、便秘解消に繋がるのです。

“ハッピーな気持ち”になれる

ウォーキングをした後、清々しい気持ちになった経験のある方はいませんか。先述したように、ウォーキングで血行が良くなると自律神経が整います。自律神経は、体だけでなく心のバランスにも関係しているのです。

また、ウォーキングをすると快感ホルモンが分泌されることもわかっています。マイナスな感情やストレスを低下させてくれるので、ポジティブで晴れやかな気持ちになれるのです。

“脳の活性化”でひらめきが生まれる

ウォーキングによって運動をする快適さと精神的なゆとりがもたらされると、脳も活性化するそうです。そのため、ウォーキング中にひらめきや直感が生まれることもあります。

考えが行き詰まったときや何か悩んでいるとき、あなたに答えを導いてくれるのはウォーキングかもしれません。

スキマ時間に取り組める

歩くことはいつでもどこでもできます。ちょっとした時間でも正しいフォームでウォーキングをすれば、効率よく痩せやすいカラダが手に入るんです。

ウォーキングの正しいフォーム

立ち方から呼吸法まで

①骨盤を立たせるようなイメージでお腹をへこませる
②目線はまっすぐ遠くを見つめて
③肩甲骨を寄せ、胸を開くようにして背筋を伸ばす

猫背になったり、逆に腰を反りすぎたりするのはNG。横から見てまっすぐになっているのが正しい姿勢です。鏡で確認してみましょう。

④大股で、歩幅を広く歩く
⑤ひざ裏を伸ばして
⑥つま先で地面を踏み出し、かかとで着地
⑦腕は前に振らず、後ろに引くように

腕は後ろに引いて肩甲骨を動かすと、背中の筋肉が鍛えられます。

⑧呼吸は深く
⑨息が上がりすぎないように
⑩お腹、お尻、太ももの裏に力が入っていることを意識して歩く

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