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走るよりも痩せる♡「ウォーキング」の正しいやり方教えます!

ダイエットを考えている方におすすめなのが「ウォーキング」です。ランニングなど激しい運動の方が痩せるのでは?と思われがちですが、むしろ歩く方が痩せます。今回は、そんな「ウォーキング」の正しいやり方をご紹介します。

2018年11月
美容

ダイエットするなら「ウォーキング」

走るよりも良いその理由は?

ダイエットをしたいと思っている方におすすめしたいのが「ウォーキング」。歩くだけなら今すぐにも始められそうです。

実はランニングやダッシュなど激しい運動をするよりも、ウォーキングの方が効率的に痩せられます。さらに、正しいフォームで歩くことで運動効率もUPするのです。そこで今回は、ダイエットでウォーキングに取り組むメリットや、正しいフォームについて解説します。

ウォーキングのメリット

走るよりも効率的に“脂肪燃焼”

人は生きるためにエネルギーを消費しています。そのエネルギーの素となるのが糖質と脂質です。まったりくつろいでいるときは、主に脂質をエネルギー源として消費しています。

ウォーキングをすると、脂質をエネルギー源に使う割合は安静時よりも減りますが、そのぶん糖質をエネルギー源として使います。そのため、脂質と糖質を両方エネルギーとして消費するので、脂肪燃焼しやすくなるのです。

これがランニングやダッシュなど激しい運動になると、脂質をエネルギー源に使う割合がさらに減り、脂肪燃焼効率がウォーキングを下回ってしまいます。驚きかもしれませんが、1番効率良く脂肪を燃焼させられる運動はウォーキングなのです。

背筋を伸ばして“姿勢”が良くなる

背筋を伸ばした状態が、ウォーキングの正しいフォームです。常に良い姿勢でいることを意識して歩くので、それを維持する筋肉がつくのです。ウォーキングが習慣化されると、普段の姿勢も自然と良くなります。

正しいフォームで“美脚”に近づく

正しいフォームでのウォーキングを身につけると、脚の筋肉がバランス良くついて引き締まります。また、全身を動かすことや足の裏に刺激を与えることで血行が良くなり、むくみにくくもなるのです。

“便秘解消”にも良いらしい

便秘でお悩みの方もウォーキングは必見です。筋力不足は、便秘の原因の一つ。ウォーキングを続けることで排便に必要な筋肉がつきます。また、全身運動をすることで血行が良くなり自律神経が整うことも、便秘解消に繋がるのです。

“ハッピーな気持ち”になれる

ウォーキングをした後、清々しい気持ちになった経験のある方はいませんか。先述したように、ウォーキングで血行が良くなると自律神経が整います。自律神経は、体だけでなく心のバランスにも関係しているのです。

また、ウォーキングをすると快感ホルモンが分泌されることもわかっています。マイナスな感情やストレスを低下させてくれるので、ポジティブで晴れやかな気持ちになれるのです。

“脳の活性化”でひらめきが生まれる

ウォーキングによって運動をする快適さと精神的なゆとりがもたらされると、脳も活性化するそうです。そのため、ウォーキング中にひらめきや直感が生まれることもあります。

考えが行き詰まったときや何か悩んでいるとき、あなたに答えを導いてくれるのはウォーキングかもしれません。

スキマ時間に取り組める

歩くことはいつでもどこでもできます。ちょっとした時間でも正しいフォームでウォーキングをすれば、効率よく痩せやすいカラダが手に入るんです。

ウォーキングの正しいフォーム

立ち方から呼吸法まで

①骨盤を立たせるようなイメージでお腹をへこませる
②目線はまっすぐ遠くを見つめて
③肩甲骨を寄せ、胸を開くようにして背筋を伸ばす

猫背になったり、逆に腰を反りすぎたりするのはNG。横から見てまっすぐになっているのが正しい姿勢です。鏡で確認してみましょう。

④大股で、歩幅を広く歩く
⑤ひざ裏を伸ばして
⑥つま先で地面を踏み出し、かかとで着地
⑦腕は前に振らず、後ろに引くように

腕は後ろに引いて肩甲骨を動かすと、背中の筋肉が鍛えられます。

⑧呼吸は深く
⑨息が上がりすぎないように
⑩お腹、お尻、太ももの裏に力が入っていることを意識して歩く

ウォーキングダイエットのポイント

息が弾むスピード感

ウォーキングのスピードは、普段歩くよりもやや速めで。息が弾み、ややきついと感じるくらいがオススメです。人と話せるかどうか微妙な速さだと覚えておきましょう。

1日まとめて30分以上

ウォーキング時間は最低でも20分、できれば30分以上行いましょう。朝早く起きたり一駅分歩いたりなど、生活の中でも時間を作ることはできます。

ただし、忙しくてまとまった時間が取れないときは、1日の合計で30分以上でもOKです。仕事での移動時や買い物中、家の中で歩くときなどでもウォーキングのフォームで歩くと、スキマ時間で運動できます。

水分補給をしっかりと

ウォーキングをするとたっぷり汗も流れるので、きちんと水分補給を行うことも忘れずに。

歩いて健康的に痩せましょう

ウォーキングは普段の歩き方とは全く異なりますが、フォームを身につければ普段からその姿勢で歩くようになり、意識せずとも美しいボディが手に入ります。心も身体も健康になれるウォーキングで、よりキレイになりましょう。

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