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「カラダにいいもの大賞」GPは…プロの手技を体感できる“ツボ押し”に決定!

ライフスタイル

体調をケアする毎日が続きますが、皆さんいかがお過ごしですか? 毎年の恒例企画「カラダにいいもの大賞」の季節がやってきました。2021年anan「カラダにいいもの大賞」で見事グランプリに輝いたのは…!?

2021年anan「カラダにいいもの大賞」グランプリ

mano OMUSUBI

これ1つで、全身フルメンテ! 3種の突起で芯まで響くツボ刺激。

セルフケアの大切さを痛感する今日この頃。当然、様々なケアグッズが市場に溢れ返り、玉石混交の体をなしています。カラダにいいもの、良品ハンターとしての目を鍛え続けて早8年。その選択眼にも自信が出てきた我らスタッフ一同が「これぞ大賞~」と唸ったのが、手のひらサイズのこちら。商品の副題は、「鍼灸師が本気で開発したツボ押し」です。

名前の通り、オムスビのような三角形を2つ繋げた形状。弊誌ではこれまで、テニスボールを2つ繋げたものを使い、筋膜はがしやコリほぐしを提唱したことはありますが、あの原理と同じです。でも、球形と三角形ではツボやコリへのアプローチの力が明らかに違います。

そして、ただの三角形ではなく、3か所の頂点がそれぞれ異なる形状をしていて、部位に合わせて選べるのもポイント。グ~ッと強めの刺激を与えられるシャープな突起は、顔や手足のツボをピンポイントに、広めの平面で刺激する突起は骨盤や頭に、ちょっと小さめの平面の突起は、首や背中、腰に、といった具合です。

さらに、実際背中側に当ててみたり、握ってみて「なるほど~」と感心したのは、突起間の幅が異なることの意味。下の3つ並べた写真をご覧ください。幅の違いがあることで掴みやすくなり、背骨を挟んで骨のキワを攻めることもできるのです。安定した三角形でゴム製なので、フローリングの床でも転がらず、押しにくい背中側のツボ、足裏などにも心地よい刺激をグイグイ与えられます。

開発者である鍼灸師の石垣英俊さんは「プロに頼らずとも、疲れないカラダを維持できる方法を身につけてほしい」とセルフケア法を伝え続けてきました。普段自分も使えるものを作ろうと、紙粘土や木材で試作を繰り返し、プロの手技に近い刺激を与えてくれる硬さと形が完成したのです。疲れを溜めないカラダ作りには、日中の緊張を上手に解放することが大事。オムスビ片手に日々を過ごせば、疲れ知らずのカラダがあなたのものに!

三角形の突起の形、突起間の幅が違う。

肺兪(はいゆ):呼吸器系のトラブル

げき門(もん):胃の不快感、手の疲れ

晴明(せいめい):目の疲れ

湧泉(ゆうせん):全身の疲労感

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