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ただ塗り重ねるだけはNG!ガサガサリップメイクのお直し方法

ちょぴり油断するだけでカサついてしまう唇。特に乾燥しやすい秋冬はケアしていても皮が向けてしまったり、リップメイクをお直ししようと上から塗り重ねても、きれいにのらないこともありますよね。そんなガサガサリップをきれいにお直しして、ぷるるんリップを作る方法をレクチャー!

メイク

乾燥する季節のリップ直しの方法が知りたい!

乾燥する秋冬は、どんなにしっかりケアしていても唇がカサついてしまいますよね?「メイク直しをしよう」と上からリップを重ねても、皮向けが目立ってしまいなんだかいまいちな仕上がりに…。

ガサガサリップのお直しは、ただ塗り重ねるだけではダメ!ぷるるんリップを叶えるには、ある4つのアイテムとちょっとしたテクニックが必要なんです。本格的な乾燥シーズンに備えて、しっかりチェックしておきましょう。

お直しに必要なのはこの4つ!

カサつき唇のお直しに必要なのは、クレンジング綿棒、ヴァセリン、ティッシュ、そして手持ちのリップの4つ。

ヴァセリンはリップバームでもOKで、選ぶ時のポイントはテクスチャーがこっくりしていることです!普通のリップクリームだと薄膜すぎて、唇表面のカサつきによる凹凸をカバーできないので、皮向けが気になる人はリップバームやヴァセリンのように”厚い層”ができるものがベスト。クレンジング綿棒は無印良品で190円で購入したものです。

ガサガサリップメイクをきれいにカバーする《お直し5ステップ》

ではでは、早速お直し方法をレクチャーしていきますよ!

《step1》クレンジング綿棒でリップメイクをオフ

まずはクレンジング綿棒で、唇に残ったリップメイクを全てオフします。きれいにお直しするためには、このオフする工程が実は一番重要だったりするんです!

というのも、いくら保湿効果が高いルージュのリップでも、カサついてところどころリップが取れている唇に重ねたら、仕上がりは当然イマイチに。塗りムラもできてしまうので、まずはクレンジングしてメイク前の状態に戻すこと。綿棒を唇表面で転がして、ガサつきの原因となる皮も優しく絡め取っていきましょう。

《step2》ヴァセリン(リップバーム)を唇全体にのせる

リップメイクをオフしたら、ヴァセリンを唇全体にのせていきます。量は気持ちたっぷり目に、カサつきによる凹凸感が気にならなくなる程度にしっかりと塗っていきましょう。

《step3》指でポンポンとヴァセリン(リップバーム)をなじませる

塗り終えたら、ポンポンと優しく抑えて、ヴァセリンをなじませていきます。ヴァセリンやリップクバームは、通常のリップクリームと比べると潤いが浸透しにくいので、この工程もしっかりと。きちんと馴染ませておくことで、仕上がりがよりきれいになります。

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