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自律神経の乱れの原因かも!? ストッキングで“肩こり”解消、簡単トレ

美容

肩が凝っている人は、筋肉がコチコチで肩甲骨が動きにくい状態。肩甲骨が動くようになれば、血行も良くなり、凝りにくくなる。整形外科医でカイロプラクターでもある竹谷内康修さんが、“パソコン肩”に効くメソッドを教えてくれました。

パソコン肩…前のめりになってパソコンを長時間使っていると、猫背になって肩が前に丸まってしまう。すると肺が圧迫されるため十分に呼吸ができず、自律神経のバランスが乱れるなど様々な不調の原因になることも考えられる。

パソコン肩に効くメソッド

STEP1:ゆるめる(緊張した筋肉をゆるめるメソッド)

【10秒キープ×3回/左右を替えて同様に】首の後ろ側のストレッチ
まずはストレッチで、首から肩にかけての肩甲挙筋と背中にある僧帽筋の上部をほぐす。ここがほぐれると、肩甲骨が動きやすくなり、肩こりの解消に。1~3を各3回、左右を替えて同じように行って。

1.背すじを伸ばして椅子に座り、左の手で座面のサイドを持つ。顔は真っすぐ前を向き、リラックスしてスタンバイ。
2.首を前に倒したあと、右に傾ける。真横ではなく、斜め前に倒すのがポイント。目線は、右斜め前の床に向けること。
3.首を2の状態にしたまま、右手を頭の左側に当てる。首をさらに右斜め前にゆっくりと倒し、そのまま10秒キープ。

【ここを伸ばす】
右手を頭の左側に当て、斜め前に倒す。耳の後ろから肩にかけての筋肉が、グッと伸びるのを感じて。

STEP2:安定させる(体を支える筋肉を鍛えて悪い姿勢を防ぐメソッド)

【5秒キープ×5回/左右を替えて同様に】腕の上下運動
肩が丸まり、胸が縮んだ状態を正しい姿勢に戻すトレーニング。肩甲骨まわりの筋肉を鍛えることで、猫背によって広がってしまった左右の肩甲骨の間を縮め、肩を後ろに引けるようにする。左右5回ずつ行うのがおすすめ。

1.足を肩幅に開いて立ち、ストッキングの端を左右の手に1回ずつ巻きつける。ヒジは90度に曲げ、両手の間隔は体の幅に。
2.右手はそのまま、左腕を伸ばして左手を斜め上に。手は頭より少し後ろにして、目線は左手に。そのまま5秒キープ。

【ここを鍛える】
上げた手と同じ側の肩甲骨を、内側に寄せるイメージで。肩甲骨まわりの筋肉に意識して力を入れよう。

編集部選:パソコン肩にいいアイテム。

高周波で血管を広げて凝りを治療する。

肩や腰の凝りを改善する医療機器として認証された、業界唯一の家庭用高周波治療器。高周波パルスが血管を広げて血流を改善することで、こわばった肩や腰をケア。装着方法は、付属のテープ、ストラップ、アタッチメントの3パターンで家事や仕事をしながら使える点が便利。軽量&コンパクトなので、携帯も楽。高周波治療器コリコランEW‐RA500(2個入り)調査価格¥22,000前後(パナソニック TEL:0120・878・697)

気持ちがシャキッとする姿勢サポート下着。

背中側に配置したクロスパネルの効果で、正しい姿勢作りをサポート。身につけると自然と背すじを伸ばしてくれる。通気性の良いメッシュや体の動きに合わせた裁断、ノンワイヤー設計で着心地が抜群なのも嬉しいポイント。姿勢が崩れた時に違和感が出る設計にしている、という徹底ぶりも頼もしい。常に正しい姿勢を意識できる。トゥシェアクティバランスノンワイヤーブラジャーブラック¥2,310(グンゼ TEL:0120・167874)

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