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「結婚してください」ってちょっと待って!パートナーと考えたい結婚観10選

恋人から「結婚してください」と言われたら、最高に幸せな気持ちになれるでしょう。でも、ちょっと待ってください。「結婚」といっても、二人のイメージは全く異なるかもしれません。そこで、たしかめておきたい結婚観についてまとめました。

2018年11月
恋愛・結婚

恋人とゆくゆくは結婚したい♡

2人の結婚観は一致してる?

今交際している恋人と結婚したいと考えている女性は少なくないでしょう。相手から「結婚してください」とプロポーズされたら、喜んで「はい」と答える人も多いのでは?

しかし、もしかすると二人の結婚に対するイメージが異なっているかもしれません。実際に結婚してから「思っていたのと違っていた」とならないように、さまざまな違いが生まれる“結婚観”について解説します。

結婚の第一関門

1.結婚式

結婚の第一関門が結婚式です。まず結婚式をするかしないかでも意見が分かれるでしょう。結婚式をするとしたら、どんな形式にするのか。誰を呼ぶのか。ジミ婚やナシ婚など、最近では特別に祝わないカップルもいます。

結婚式というのはお金や細かい計画、打ち合わせ、交友関係の確認など、結婚生活の大変さが凝縮されたようなイベントです。結婚式を一緒に考えることが、この先の結婚生活を共に考えることにもつながるでしょう。

結婚後の生活を考える

2.仕事

結婚後に仕事をどうするのか、人によって考え方は違います。女性側としては仕事を続けたい、辞めて専業主婦になりたい、パートナーに付いていくとしたら仕事を辞めざるを得ない…などいろんな考えの人がいるでしょう。

一方男性側としては家計のために仕事を続けてほしい、家事や育児のために家庭に入ってほしい、自由にしてほしいといろいろな考えの人がいます。男性側が専業主夫になるという方法もあるでしょう。

まずは自分と相手の仕事について、お互いの意思を確認しましょう。あまりにも過酷な職場環境の場合はやめてほしいというパートナーの希望もあるかもしれません。結婚後の生活を共に想像しながら、一緒に考えていきましょう。

3.家事

生活していく上で家事は欠かせないことです。家事のやり方や分担など、二人のルールが必要です。ただルールを決めたとしても、きっちりやりたい人とだいたいで良い人とで、やり方が全く変わってしまうこともあります。

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