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どこからがアウト?浮気のボーダーライン見極めチェック

恋人に対して「それ浮気じゃない?」と思ってしまったり、逆に浮気を疑われてしまったり。大好きだからこそ、不安になってしまうことがあります。そこで今回は、浮気を疑われてしまうような行動のボーダーラインをご紹介します。

2018年11月
恋愛・結婚

手をつなぐ理由は、心が「好き」に傾いているからです。恋人以外と手をつないでいるならアウト。「何もしてない」と言う人もいるかもしれませんが、これから「何かする」でしょう?

ハグなどのスキンシップ

必要以上に触れ合うのもアウト。何も思っていない人とハグしたり、寄り添ったり、肩に頭を置いたり、触れそうなほど近づいたりするとは考えにくいです。

ただ、なかには親愛の意味でハグやハイタッチをしたり、相手との距離が違い人もいます。そのような行動は異性を勘違いさせたり恋人を不安にさせたりする可能性があることを理解して、気をつけたいところ。無論、先の関係も見据えたスキンシップはアウトです。

キス

キスをするのは完璧に気持ちが動いてしまっています。恋愛感情や欲情がなければ、そんなことはしません。そんな状態は言わずもがな「浮気」です。

ときには「そういう雰囲気になっちゃって」と言い訳をする人もいます。でも、そういう雰囲気になれば誰とでもキスする人と一緒にいて幸せでしょうか。その場しのぎの言い訳にだまされず、自分を大切にしてくれない相手からは離れましょう。

オトナの関係

一発アウトは、やはり体の関係を持つことです。なかには「本能的に」とか「流されて」なんて言い訳する人もいます。「寂しくて」と恋人に理由があったと言い出す人もいるかもしれません。

しかし、恋人に理由があるのなら、恋人と向き合えば良いだけです。誰かに体を委ねても解決はしません。それは自分の気持ちを優先して、浮気した正当性を見つけたいだけなのです。

自分の気持ちだけで、恋人を傷つけても良いと思ってしまっています。そういう人と一緒にいる必要があるのか、よく考えてみましょう。

実はもっと初期からアウトだった

気持ちが動いたら

「好き」と思ったり、やましい気持ちが出たら、もう浮気だと考える人もいます。具体的な行動に移さなくても、気持ちが揺れた時点ですでにアウトということです。体の浮気も許せないけれど、心の浮気が許せないと感じる人も多いです。

なぜなら、事実上は恋人のままでも、精神的には自分たちの関係はもう終わっているから。一度感じてしまった思いは、なかったことにはできません。

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