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遠藤憲一「ドクターX」で分院に飛ばされ“ロス”の声拡大

エンタメ

女優・米倉涼子が主演する人気ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)の第7シリーズ第4話が11月4日に放送され、世帯平均視聴率15.2%と高視聴率をマーク。放送後から、遠藤憲一演じる海老名外科部長の異動に“ロス”の声が広がっている。

天才的な腕を持つフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉)を通して医療現場を描く人気ドラマシリーズの第7弾。100年に1度のパンデミックによって新たな局面を迎える東帝大学病院。第4話では“特患”の人気ミュージカル女優・四季唯花(風稀かなめ)の治療法を巡って外科と内科が対立。内科主導の切らない手術「ケミカルサージェリー」による治療を決定した内科部長・蜂須賀隆太郎(野村萬斎)に対して外科部長・海老名敬(遠藤)が内科にケンカを売り大失言。「外科手術で治せなかった場合、辞表を書いてください」と詰め寄られる。

大門未知子(米倉)の外科手術によって唯花は一命をとりとめたものの、院長代理でもある蜂須賀から「秋田能代第49分院」へ飛ばされることになった海老名に対して、ネット上には「海老名先生が異動してしまった‥‥加地先生とのコンビ好きだったのに」「海老名先生のいないドクターXなんて、海苔の入っていないお茶漬けのようなもの」など、“ロス”のコメントが多数書き込まれることに。さらには、「ラジエーションハウスのほうが忙しいからほかの病院に飛ばされたのかな」「よりによって“放射線治療”が原因で退場って、シャレがキツすぎる」などの声も。

「窪田正孝が天才放射線技師を演じる月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系)は、2019年4月期に放送され、全話平均視聴率12.1%と高視聴率を記録。遠藤演じる甘春総合病院・放射線科の技師長・小野寺俊夫役は第2シリーズに欠かせない役です。しかし、『ラジエーションハウスII』は、放送前にクランクアップしており、『ドクターX』の撮影には支障をきたしていません。売れっ子バイプレーヤーとして活躍する遠藤だけに、ほかの映画やドラマと掛け持ちしているのかもしれませんが」(芸能ライター)

海老名外科部長の、今後の出番が気になるところだ。

(窪田史朗)

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