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不調の要因は“冷え”!? 体の不調を招かない「足先」「お腹」を温める習慣

美容

女性にとって天敵とも言われる「冷え」。手先や足先が冷たい、体がだるくてすっきりしないと感じるのは冷えが原因かも。今回は、体の不調を招かないためにエステティシャンである筆者も実践している温め習慣法についてご紹介します。

【内臓を冷やさないための温め習慣】

お風呂上がりにストレッチする
座った状態で、手を頭上で組み腕をまっすぐ伸ばします。
お腹をキュッと引き締めながら上に伸びるように5秒キープを3回行います。

同じ体勢のまま体を倒せるところまでゆっくり倒し、5秒キープを3回行います。逆側も同じようにくり返します。

片脚をまっすぐ伸ばし、もう片脚はひざを立て、伸ばした脚にクロスさせます。
お腹を引き締めながら、ひざを立てた足側に向かって上半身をゆっくりひねるを5回くり返します。逆側も同じようにくり返します。

ストレッチを行う際は、表面的な体の動きでなく、お腹を引き締めて体の内側からストレッチをするように意識しましょう。

入浴後は温めた体が冷えないように、寝るまでの間にモコモコの靴下をはく、寝ている間や日中の冷え対策に腹巻きを着用するのもおすすめです。

私はシルカやトルマリンなど数種類の天然鉱石の混合体「プラシオン(R)」をコーティングした特殊な繊維や生地で作られている「リフランス リブ編みハラマキ」を愛用しています。

体温に輻射し、鉱石が発する遠赤外線によって深部体温を高める働きがあるので暖かく、お腹の冷え対策には欠かせません。

大きさは縦28cm、裾幅26cmで伸縮性のあるリブ編みになっているので締めつけ感はありません。
生地も薄めなので着ていてもゴワつき感などもないので、就寝時に限らず、日中のデスクワーク中にも着用しています。

私は数年前まで秋冬になると足先の感覚が鈍くなるくらい冷えを感じたり、室内と外の温度差によってお腹の調子が悪くなると感じることも多かったですが、外側と内側からの温めケアをとり入れていくうちに冷えが少し解消してきたので、ぜひ冷えに悩んでいる人は参考にしてみてください。

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