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キライな家事を好きにする・減らす方法を考える 「おうち時間」を幸せにする工夫(4)[連載]

インテリア

「次女を出産後、仕事をやめて家にいた時仕事で得ていた達成感や、やりがいがなくなりひとりで家事をしている時間がたまらなく苦痛に感じたこともありました。今では毎日がとても充実しています。」

そんな著者・yukiを変えた「おうち時間を幸せにする工夫」を『幸せな「おうち時間」はじめました』から全4回までお届けします。今回は第4回目です。

キライな家事を好きにするラクにする減らす工夫

ブログやインスタグラムを見ている皆さんには、いつも家を整えていると思われるかもしれませんが私、実は掃除がキライです。でも、いくらキライでも、家は汚れるし、散らかってしまう…。見て見ぬ振りをしてはイライラの繰り返し。それなら発想を変えて、少しでも楽しむ工夫を見つけたいなと思うようになりました。

毎日の自分の動きのなかでついでに掃除する。ルーティンにゆる〜くやる日とキビキビやる日に分けてみる。掃除用品を香りがよいものに替えてみるなど。キライな家事こそ楽しむ、ラクにする工夫をしたら家事の苦手意識とサヨナラすることができました! そんな私の家事についても触れていきたいと思います。

キライな掃除…しなくてすむならいいけど、主婦にとって避けられない家事。汚れやカビにうんざりしない工夫ができたら? ラクしてきれいになる方法があったら? キライを好きに変えたり、減らす工夫をして掃除時間をもっと楽しくしませんか?

~今回は洗面所とお風呂場の掃除についてご紹介します。~

【苦手な掃除は一番好きな洗面所からはじめる】

◆狭くて簡単に、すぐキレイになる場所からスタート

汚れているのはわかってるけれど、体が重くて動かない…そんな日は誰だってありますよね。それでも明日は来客がある…という日の私の「やる気スイッチ」を押す方法は一番好きで、達成感が得やすい洗面所から始めること!

もともと物を置いていないので掃除のハードルが低く、鏡がピカピカ、蛇口がピカピカ〜と輝いてくると、やる気スイッチがだんだん入ってくるのがわかります。掃除しないといけないのに、どうしてもやる気が起きない日、狭い場所や自分が好きな場所からスタートすること、おすすめです。

洗面所は高い方から低い方へ掃除が基本。まずは、鏡から掃除をスタート。ザ・ランドレスの「ガラスクリーナー」は指紋などの脂汚れもすっきり落とせます。

(1)水栓もクリーナーでピカピカに

シャワーヘッドと水栓も鏡と同じクリーナーをひと吹き。ニトリの「マイクロファイバークロス」で磨き上げるとピッカピッカに。これで私、気分が上がってきます!

(2)香りのいい洗剤で洗面台とボウルを

お風呂でも使っている、マーチソン・ヒュームの「ボーイズバスルームクリーナー」で洗面台と洗面ボウルを磨きます。クロスで拭いて、そのあとサッと水拭きを。

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