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食べれば芯から温まる~! 冬の体に嬉しい、簡単“ひとり鍋”レシピ

レシピ

きつい冷え込みに、多忙からくるストレス、さらには久しぶりの外食を楽しんだりで、体も胃腸も、お疲れモードでは? 元気な体はバランスの良い食事から。足りない栄養をチャージして、余計なものは出し切って、この冬を乗り切ろう! ここではそんな冬の体に嬉しい、チャージ&デトックスできる“ひとり鍋レシピ”をご紹介します!

燃やす食材
1…脂肪燃焼効果でも知られるすりごま、2…血流を良くし、体を温めるしょうが、3…鉄分多めの、牛赤身肉

【材料/1人分】
牛赤身肉(すき焼き用)…150g、長ねぎ…2本、砂糖…大さじ1、しょうゆ…大さじ1、酒…大さじ2、しょうが(すりおろす)…1かけ分、すりごま(白)…大さじ2、サラダ油…適量

【作り方】
1、長ねぎは斜め切りにする。
2、鍋にサラダ油を入れ、強めの中火で熱して牛肉を焼きつける。さらに長ねぎを加えて2分ほど焼きつけて、砂糖をふり、ひと呼吸おいてからしょうゆを回しかける。
3、酒をふって水1/4 カップを加え、煮立たせる。しょうがとすりごまを加えて出来上がり。

堤 人美さん 料理家。生まれ育った京都の家庭の味をベースに、ほっとするレシピを雑誌や書籍で発信。焦げをうまみとして楽しむテクニックが満載の新刊、『焼き煮込み』(学研プラス)が好評。

※『anan』2021年11月24日号より。写真・津留崎徹花 料理作製・堤 人美 スタイリスト・久保百合子 取材、文・新田草子

(by anan編集部)

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