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何もかもうまくいかない…。絶望しそうなときに考える6つのこと

たくさんのつらいことが重なって、「何もかもうまくいかない」と悩んでしまう方はいませんか?でも、大丈夫。きっと、大丈夫。そんな絶望してしまいそうなほど苦しいときに、読んでほしい記事です。

2018年11月
ライフスタイル

何もかもうまくいかない…

絶望してしまいそうなときに

一生懸命頑張っているのに結果が出ない。周りから認められない。人間関係もこじれてしまう。心も身体も調子が良くない。大変なことが重なると、「何もかもうまくいかない」と絶望しそうになってしまいます。

誰かに認められず求められないとしても、あなたが一生懸命に生きていることはたしかです。誠実だからこそ、自分の心を痛めてしまうのでしょう。そんな優しいあなたが絶望しないように、考えてほしいことをお伝えします。

1.自分なりに理由を考える

どうしてうまくいかないんだろう?

うまくいかない理由について、自分なりに考えてみましょう。そのときに物事を分けて考えます。仕事のこと、人間関係のこと、恋愛のこと…というように。別々の物事を絡めて考えると、複雑になってしまうからです。

2.うまくいかない理由を課題に変える

自分を責めるより「伸び代がある」と思って

うまくいかない理由が環境や周りの人など、自分以外にある場合もあります。しかし、性格や失敗など自分に理由がある場合も。自分に理由があるとわかると、「本当に自分はダメだ」と責めてしまいがちです。

反省はしても良いですが、自分はダメだと責める必要はありません。まだまだ自分に伸び代があるのです。成長していけば、現状を打破できる可能性が見つかったといえます。それは前に進む上でものすごく大切なことです。

3.どうしても答えが出ないときもある

「いくら考えても仕方ない」と切り替えるキッカケに

どうしてうまくいかないのか、考えても考えても答えが出ないときもあります。自分なりには必死に頑張っていたり、真摯に向き合っていたりしても、散々な仕打ちを受けることもあります。

原因がどこにあるか分からない時は、いくら考えても“予想”だけで答えが出ず、もやもやしてしまいます。

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