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素直に甘えられない人必見!受け取り上手になって人生を楽しむコツ♡

「彼に思いっきり愛されたい!」そう思いながら、なかなか彼ができなかったり付き合えたとしてもすぐフラレてしまったりなど、なかなか男性に愛されないと思い悩んでいませんか?今回は、受け取り上手になることで愛され体質になるコツをお伝えします!

2018年11月
恋愛・結婚

素直に「ありがとう」と言えますか?

仕事中などで重い荷物を運んでいると、たまたま通りがかった同僚の男性から「重そうだから持ってあげようか?」と言われたとします。その時、彼に対して「全然大丈夫!」と言ってとっさに断っていたりしませんか?

男女問わず誰かに何かをされた時、上手に甘えることができなかったり、相手の裏を読んでしまったり、「悪いから、お返ししなくちゃ」と思ってしまったり。このような思考が癖になっていると、素直にありがとうと言うことが難しく感じるようになってしまいます。

愛され上手になるためには、こういう時に素直に喜んで相手に身を委ねられるかどうかが最大のカギ。今回は、男性が手放したくなくなる「受け取り上手な女性」になれるコツをご紹介したいと思います。

まずは男心を理解しよう!

男性にダメージを与えていませんか?

男性は女性に喜んでもらいたい生き物。多くの男性は見返りなど求めず、ただただ「喜んでほしい」という気持ちを原動力に行動しているのです。

なので、それ対して女性から「うれしい、ありがとう!」と笑顔で言われると、「やってよかった」と嬉しい気持ちになるのです。だからこそ、男性の「~しようか?」という申し出を断ってしまうと、女性が思う以上にダメージを受けていることがあるのです。

真面目な人ほど受け取り下手

仕事で努力しているのになかなか報われなかったり、婚活に励んでいるのにご縁がなかったりすると焦って落ち込んだり。特に、真面目で頑張りやさんほど、このような問題にぶつかっているのではないでしょうか。

これは、受け取ることを全力で拒否していることが原因。初めて会った男性や知り合ったばかりの男性に親切にしてもらった時に、「騙そうとしてる?」「下心があるの?」と相手を疑ってしまってばかりいると、進むものも進みません。

逆に、自分が誰かに対して何かしてあげた時、相手が笑顔で「ありがとう」と受け取ってくれたら、とても気分がよくなりませんか?強がったり勘ぐったりせず、喜びを素直に表現すると、自分も周りもハッピーな気分になれます。

受け取り上手になるためのコツ

1. 自分の気持ちをありのまま表現する

素直でないひとは、周りから「この人何考えてるかわからないな」とか「ちょっとひねくれてるな」などと思われている可能性アリ。ちなみに、素直になる=自分の感情を爆発させてやりたい放題やる、というわけではありません。

気持ちをストレートに表現しすぎるのは、素直というよりワガママな印象ですが、本当に素直な人というのは、相手のこともきちんと大切にします。相手からのアドバイスも受け入れますし、人間関係もトゲトゲしていません。

素直になりたいけどなれないという方は、相手に弱みを見せたくないという気持ちが先行しているのかもしれません。まずは、相手を信頼して少しずつ自分の気持ちを素直に口に出すことから始めてみましょう。

2. 「ごめん」よりも「ありがとう」を

どんな些細なことでもすぐに「ありがとう」と言える人は、男女問わず好感度が高いです。感謝を伝える機会は、仕事中など日々の生活の中に数えきれないほどあります。

ドアを開けて押さえてくれた時や人に何かをしてもらった時など、ちょっとしたことに対して「ありがとう!」と笑顔を添えて感謝の気持ちを伝えてみましょう。相手も嬉しい気持ちになって、もっと何かしてあげたいとも思うはず。

また、家族や恋人など気心知れた間柄になればなるほど、だんだんとやってもらうことが当たり前になってしまい、言葉や態度で表現することが少なくなってしまうことも。どんな時でもタイミングを逃さずに感謝の気持ちを伝えるよう心がけましょう。

3. 男性に上手く頼ってみる

男性が何か手伝ってくれようとした時、きっぱりと断ってしまうことが多い方。ひょっとしたら、周りから近寄りがたい女性というレッテルを貼られているかもしれません。

頼るというのは、ぶりっ子して甘えるのとは全く異なるもの。重いものを持ってもらう、高いところにあるものを取ってもらうなど、自分の力では難しい時には男性に頼ってみるようにしましょう。

また、相手が進んで何か手伝ってくれようとした時は、はっきり断るのではなく喜んでお願いすることも大切。終わった後は笑顔でお礼の言葉を伝えると、男性の自尊心がくすぐられて「守ってあげたいな」という気持ちが膨らむはず。

4. 人の悪口は言わない

愛され上手な女性は、人のミスに寛容なので人の欠点よりも長所を見つけるのが得意です。例えば、他の人が誰かの悪口を言っていたとしても、一緒になって悪く言ったりはせず上手にかわします。

人の悪口ばかりいっている人には、誰しもあまり良い印象を持てないものです。また、悪口は聞くだけでもドッと疲れが増して、嫌な気分になってしまいます。

悪口で自分の魅力を損なってしまうのは、とてももったいないこと。どうしても毒を吐き出したいと言う時は、人に言うのではなくPCやノートなどにありったけの思いを綴るのがおすすめです。ノートに書いた時は、気持ちを吐き出したら破り捨ててきれいサッパリ忘れてしまいましょう。

5. 相手の話をよく聞く

コミュニケーションが上手な人は、話すことよりも聞く能力が高いと言われています。相手の気持ちを考えながら上手に会話を引き出そうとするので、「もっと話を聞いてもらいたい」という気持ちになります。

相手の話をただ聞いていればOKというのではなく、相手とキャッチボールが成立するよう良い質問を投げ返すスキルが必要。相手に関心をもって会話が広がるような質問をすることを心がけましょう。

くれぐれも相手の言葉を否定するようなことは避けること。いつも自分の話をしっかり聞いてくれる女性に、男性は優しさや包容力を感じて、「ずっとこの子と一緒にいたいな」と思うようになります。

受け取り上手は愛され上手の近道!

最近男性から声を掛けられないとか、婚活がうまくいかないと思ったら、“受け取っているか”振り返ってみましょう。恋愛以外のことでも日頃から“受け取る”ことを意識していれば、次第に愛され上手になることができます。

そして、誰かに対して素直になるには、まずは自分に対して素直になるのが一番。反射的に強がって、後から「なんであんなこと言ってしまったんだろう」と反省することも少なくなるはずです。自分の思いも相手の思いもきちんと“受け取る”魅力的なレディを目指してください♡

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