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倉科カナ「ハンオシ」の魔性の女っぷりに大反響!

エンタメ

女優・清野菜名が主演する火曜ドラマ「婚姻届に判を捺しただけですが(ハンオシ)」(TBS系)の第5話が11月16日に放送され、世帯平均視聴率10.1%と2週続けて2ケタ視聴率を獲得。倉科カナ演じる義理の姉・美晴のラストのセリフに衝撃が走っている。

「このドラマは、27歳のデザイナーで“おひとり様最高”のヒロイン・大加戸明葉(清野)と、30歳のサラリーマンで既婚者の肩書きを手に入れたい堅物イケメンの百瀬柊(坂口)が偽装結婚する“不意キュン”ラブコメディ。第5話では、離婚届を残して姿を消した兄の嫁・美晴を百瀬が不動産屋の前で発見。『家に帰りたくない』という美晴は、偽装結婚中の2人と同居することになり、2人の生活に大きな変化が訪れます」(テレビ誌ライター)

その後、百瀬の兄・旭(前野朋哉)が隣の家の火事から猫を救おうとしてケガ。病院に駆けつけ再会した美晴は号泣して、2人はもとの鞘に収まる。

しかしラストで、美晴の好きな人が柊かどうかを確かめようとした明葉に、美晴は「何事も白黒つけようとしちゃダメよ」と答え、不敵な笑みを浮かべるのだった。

この姿に、ネット上では「くーーーっ、にくたらしい大人の女!」「一瞬好意的に美晴のこと見ちゃったけど、やっぱりやべぇ女だ」など、怒りのコメントが書き込まれている。

「今作では、幼馴染で今も思いを寄せる百瀬や、百瀬に恋してしまった明葉を毎回振り回す美晴の悪女ぶりに、視聴者も一喜一憂。『白黒つけようとしちゃダメ』のコメントには『白黒パンダだった清野菜名ちゃんに、白黒付けるなという倉科カナ』『人騒がせな美晴だぜ。さすが倉科カナ魔性』といった声も寄せられています」(前出・テレビ誌ライター)

“白黒パンダ”とは、2020年に清野菜名と横浜流星がW主演を果たしたドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」(日本テレビ系)のこと。こうしたワードをさりげなく入れることで、倉科演じる美晴の魔性ぶりにさらなる注目が集まっている。

「倉科は2019年に放送されたドラマ『俺の話は長い』(日本テレビ系)では、主演を務める生田斗真を誘惑するバーのオーナー役。今年放送されたドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)でもヒロインと恋に落ちる玉森裕太の心を騒がせる幼馴染役など、このところ魔性の女がハマり役。今回も最後まで、目が離せません」(女性誌記者)

ドラマにおいては、まさに“魔性の女”の倉科カナ。 このドラマに大きく貢献していることは間違いなさそうだ。

(窪田史朗)

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