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トイレタイムで体幹を鍛える! 体軸をキープする“朝の生活習慣”

美容

いくら筋トレやストレッチで体軸を整えても、普段の生活習慣の中で歪めてしまったら台無し。「歪めないポイント」を押さえたアン子の一日をお手本に、無理なく体軸をキープしよう。

【7:20】朝食

下を向かず、視線だけ落として食べる。
座面が膝の高さより低い椅子は避け、膝と股関節の角度がそれぞれ90度になるように座ろう。下を向いて食べると腹圧が緩むので、なるべく正面を向いて。

体軸POINT
A:膝、股関節ともに角度が90度になるように座る。
B:背もたれに寄りかからない。
C:なるべく下を向かず、正面を向いて食べる。

【8:00】歩く

荷物は体の真横で持ち、大きな歩幅で歩く。
持つバッグなどの重力が体の前方にくると、巻き肩になり、歩幅も狭くなって体軸が崩れやすいので注意。真下に重力がかかるよう、荷物は体の真横で持って。

体軸POINT
A:下を向かずに大きな歩幅で歩く。
B:トートバッグなどは体の真横にくるように。
C:荷物を持つ側はときどき左右入れ替える。

【8:15】電車

膝をサスペンションにして衝撃を吸収。
立つときはできる限りつり革に掴まらず、足を肩幅に開き、膝を少し曲げて、リラックスした状態に。つり革に掴まる場合は、足を揃えてお尻を締めて膝を伸ばすのがおすすめ。

体軸POINT
A:できればつり革を持たない。
B:足を肩幅に開き、電車の揺れを吸収するように膝を緩めてリラックス。

木場克己さん プロトレーナー。トップアスリートやミュージシャンなどをサポート。著書は『図解 体幹の話』(日本文芸社)、『姿勢が良くなる本』(宝島社)など多数。https://kobakatsumi.jp

https://kobakatsumi.jp

※『anan』2021年12月1日号より。イラスト・タテノカズヒロ 取材、文・古屋美枝

(by anan編集部)

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