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余った油はどう処理する?[うちの揚げ物事情]

香川県にある冷凍食品の製造・販売・流通を行う企業「味のちぬや」によって11月21日は「かきフライの日」に制定されています。11月になり、かきがおいしいシーズンに入ったこと。そして「フ(2)ライ(1)」の語呂合わせから、この日が選ばれているそうです。「海のミルク」とも呼ばれ、栄養価が高いかきをたくさんの人に食べてもらうことが目的の日です。

レシピ

kazoka30/gettyimages

【11月21日はかきフライの日】栄養価の高いかきをもっと食べて!

香川県にある冷凍食品の製造・販売・流通を行う企業「味のちぬや」によって11月21日は「かきフライの日」に制定されています。11月になり、かきがおいしいシーズンに入ったこと。そして「フ(2)ライ(1)」の語呂合わせから、この日が選ばれているそうです。「海のミルク」とも呼ばれ、栄養価が高いかきをたくさんの人に食べてもらうことが目的の日です。

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残った揚げ物をカリカリに戻す方法とは…?

ぷりぷりのかきを揚げたかきフライ、おいしいですよね。
「揚げるだけ」で簡単でもあり、「油の処理が手間!」で面倒でもある「揚げ物」。
『ウィメンズパーク』のママたちの家庭では「揚げ物」よくやってるのでしょうか?「揚げ物事情」聞いてみました。

こちらもおすすめ→ 家での揚げ物「あまった油はどうするの?」

まず、おすすめの揚げ物を教えてもらいました。

◆アジフライ&南蛮漬け

「大きめのアジなら3枚に下ろしてフィーレにして冷凍して、後日アジのフライに。
豆アジなら、内臓とゼイゴを処理してそのまま唐揚げして玉ネギ、ピーマン、人参の千切り入りの南蛮酢を作って浸しておいたら数日持ちますよ~」

◆さつまいもスティック

「うちはいつもさつまいもをスティック状に切って素揚げします。要するにフライドポテトです。おやつですね。笑」

揚げ物をした後は必ず油の処理が必要。みなさんどうしているのでしょう?

「ダスキンの油ポットで専用ろ紙で濾して保管してます。注ぎ足しして、5回は使うかな」

「揚げ油はダスキンのオイルポットでろ過し、次回の揚げ物にはもちろん、炒め物にも使います。匂いはつかないです。むしろ、母は「出汁が出てる♪」なんて喜んでいます。少なくなったら足しています。ですから、めったに捨てることはありません」

保管したり、何度か使ったりする場合、油の酸化が気になります。
そこでこんな情報も。

「揚げ物をするときはコメ油を使っています。ビタミンEが入っている油は酸化しづらいので、何度か揚げ物で使っても味が落ちないです」

油を保管せずに処分したい場合は?

「揚げ油は、回収に出してますよ。うちの周りのスーパーで4箇所くらい回収やってます。
バイオ燃料?になるそうです」

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