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倉科カナ、「ハンオシ」での「イヤな女を楽しんで演じている女優魂」に称賛の声

エンタメ

清野菜名主演ドラマのはずの通称「ハンオシ」こと「婚姻届に判を捺しただけですが」(TBS系)が大変なことになっている。第1話が放送されてから5日後に、生田斗真との間に授かった第1子妊娠を報告してからというもの、清野の出番が意図的に減らされているのではないかと疑念を抱いてしまうほど、ほかの出演者の出番が非常に目立つのだ。

11月30日放送の第7話では、倉科カナが1人2役を熱演。柊(坂口健太郎)の兄嫁であり片思いの相手でもある美晴役と、美晴によく似たインフルエンサー・香菜という「計算高い嫌な女」を見事に演じ分け、大きな反響を呼んだ。

「ネット上では倉科の女優としての評価が爆上がりしています。『あざとくて嫌な女=香菜を楽しんで演じてるのが伝わってくるのがすごいと思った』『倉科カナはヒロインよりも意地悪な当て馬役で映える女優だね』『イライラする女を的確に演じてたと思う。清野菜名が演じてる主役の明葉が霞んで見えた』『主役は清野菜名だってわかってるけど、倉科カナと坂口健太郎のW主演って感じだった』など、称賛の声があふれています」(女性誌記者)

中には「真逆キャラの演技が上手すぎて怖い」「二重人格かよって思うくらいの演技にビビった」などと指摘する声まである倉科。女優として、さらにランクアップできたのではないだろうか。

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