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カフェスペースも!パリで話題のブーランジェリーが京都四条に登場

ガラス張りの工房で毎日焼き上げるケーキやパンを、対面販売するスタイルで親しまれているパリのブーランジェリー「LIBERTÉ PÂTISSERIE BOULANGERIE(リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー)」。2018年春の東京本店・吉祥寺に続き、10月には京都店をオープン。パリ本店のシンボルでもある大理石のカウンターが印象的な、エスプリの効いた空間で、ゆっくりと本場の味を楽しむことができますよ。

中尾若菜 写真:マツダナオキ

旅行・おでかけ

ガラス張りの工房で毎日焼き上げるケーキやパンを、対面販売するスタイルで親しまれているパリのブーランジェリー「LIBERTÉ PÂTISSERIE BOULANGERIE(リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー)」。2018年春の東京本店・吉祥寺に続き、10月には京都店をオープン。パリ本店のシンボルでもある大理石のカウンターが印象的な、エスプリの効いた空間で、ゆっくりと本場の味を楽しむことができますよ。

フランスを体験できるブーランジェリー

観光客などでにぎわう錦市場から徒歩すぐ

阪急烏丸駅から徒歩約5分。パリの姉妹都市にもなっている京都の中心地に「リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー」はあります。通り側は、一面ガラス張りで洗練された雰囲気です。

白を基調とした明るい店内

まず目に止まるのがパリ本店のシンボルにもなっている大理石カウンター。対面販売になっているのも同じで、パンやスイーツの特徴やおすすめを訊ねたり、気さくな会話を交わしたりと、スタッフも訪れる人もコミュニケーションを楽しむフレンドリーなパリの雰囲気を大切にしています。
また、カウンターの後ろにはガラス張りの工房があり、すべての調理を店内で行うのも特徴。素材や調理の様子が見えるようオープンにしたライブ感ある空間になっています。

好みのスタイルで過ごせる店内の客席

東京本店オープンで初めて登場したカフェスペースは、フランスの街角にあるカフェをイメージ。それぞれの時間をゆっくり過ごせるよう、チェアやソファー、カウンターなどタイプの違う席がゆったりと配置されています。チェアなどをフランスから直輸入し、京都にいながら、香り・味わい・見渡す景色などいたるところにフランスを感じられるお店です。

素材の特徴をストレートに楽しむパリっ子好みの味

「タルト シトロン」(540円)

ケーキはタルト系を中心に常時15種類ほどをラインナップ。看板メニューのひとつで、一番人気のケーキが「タルト シトロン」です。すべてのケーキやパンに使うフランス直輸入の発酵バターたっぷりのタルト生地に、フレッシュレモンの皮や果汁たっぷりのクリームをトッピング。仕上げに柚子の皮を飾ったパティシエのスペシャリテ。レモンの香りや酸味が口いっぱいに広がるジューシーなタルトです。

素材の色や形を活かしたケーキ

季節ごとにセレクトするりんご丸ごと1個を使い、砂糖と生姜のみで焼き上げる「タルト タタン」(540円)やフランス産のマロンクリームとカシスピューレのみで作る赤いマロンクリームのモンブラン「モンルージュ」(480円)など、デコレーションも味わいも、厳選した素材の個性を活かし、持ち味を楽しむケーキがそろいます。

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