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カフェスペースも!パリで話題のブーランジェリーが京都四条に登場

ガラス張りの工房で毎日焼き上げるケーキやパンを、対面販売するスタイルで親しまれているパリのブーランジェリー「LIBERTÉ PÂTISSERIE BOULANGERIE(リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー)」。2018年春の東京本店・吉祥寺に続き、10月には京都店をオープン。パリ本店のシンボルでもある大理石のカウンターが印象的な、エスプリの効いた空間で、ゆっくりと本場の味を楽しむことができますよ。

中尾若菜 写真:マツダナオキ

旅行・おでかけ

バゲットやクロワッサン生地のパンが豊富

パンは、常時25~30種類が並びます。「お菓子の繊細さで作るパン」をモットーに、手間を惜しまず、職人が手作業で毎日焼き上げます。「パン リベルテ1/4」(900円)はフランス産と北海道産の小麦粉、ライ麦粉3種をブレンド。自家製のパン種やハチミツを混ぜ込み、気候に合わせて約1日低温熟成したのち焼き上げる自信作。表面はパリッ、中はしっとり、小麦やライ麦の風味を堪能できる本店一番人気です。

また、「クロワッサン」(320円)は、フランス産バターをたっぷり使ったリッチな味わい。繊細な生地の層がサクッと軽い仕上がりで、見た目のボリューム感にもかかわらず、女性でもぺろりと食べられてしまうと評判です。

「野菜プレート・3種のデリプレート(セットドリンク)」(1600円)

ランチメニューは「野菜プレート」と「魚プレート」、「肉プレート」の3種類。パンを美味しく食べるデリのワンプレートに、フリーのパンとディップがセットになっています。さらにドリンク(300円~)やケーキ(500円~)もつけることができますよ。

「野菜プレート」は、季節の野菜を使い、フランスで食べられている調理法などをベースにした3種のデリにグリーンサラダの野菜たっぷりワンプレート。「魚プレート」は、サーモンや野菜、豆の包み焼きが主役のワンプレートです。

オープン記念には、フランス・日本産と京都丹波栗の限定タルトが登場したり、京都で人気の「サーカスコーヒー」にパンに合うオリジナルブレンドコーヒーを特別注文したり…。京都店ならではの楽しみもある「リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー」でおいしい時間を過ごしてみませんか。

LIBERTÉ PÂTISSERIE BOULANGERIE 京都店(リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー キョウトテン)
京都府京都市中京区東洞院通六角下る御射山町273プラウド京都東洞院
075-366-4361
営業時間: ショップ9:00〜19:00、カフェ9:00~19:00(L.O.18:30)、イートイン9:00~12:00(L.O.11:00)、ランチ12:00~なくなり次第終了
定休日: 無休

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