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どこか懐かしさを感じる味。 「やっぱりシンプルなパンケーキが好き!」な、あなたへおすすめしたい3軒。

グルメ

1.〈帝国ホテル 東京 パークサイドダイナー〉/日比谷

128年にわたる歴史を積み重ねてきた日比谷のランドマーク的存在の帝国ホテル。この由緒あるホテルで60年前から出されている定番メニューとして知られるのが、パンケーキだ。

1953年のパンケーキ誕生以来、 専用の厚さ3センチの鉄板で、その日の専任のシェフが火加減を細やかに微調整しながら一枚一枚、毎日丁寧に焼き上げている。 ティータイムに出されるいちごの輝きが眩しい「インペリアルパンケーキ いちご添え」1,650円は、プ レーンで出されたあとに、濃厚なホイップバターとメイプルシロップをたっぷりかけて召し上がれ。

(Hanako1153号掲載:photo : Ayumi Yamamoto text : Masako Serizawa)

帝国ホテル 東京 パークサイドダイナー
日比谷駅

帝国ホテル 東京 パークサイドダイナー

2.〈PUBLIC SPACE CAFE〉/日本橋

梁剛三さんが、築60年のビルを“NYのアーティストの住処”をテーマに改装。

「オーガニックパンケーキ」1,000円と、〈LUVOND TEA〉の「フルーツティ(ストロベリーバカンス)」650円(各税込)。

(Hanako1153号掲載/photo : Masato Moriyama, Tomo Ishiwatari (PUBLIC SPACE, BUNMEIDO CAFE), MEGUMI (DOUBLE ONE / ajisai street) )

PUBLIC SPACE CAFE
新日本橋駅

PUBLIC SPACE CAFE

3.〈ニット〉/錦糸町

「かつてこの場所がニット工場だったから」。そう店名の由来を教えてくれたママと娘さん、お孫さんの3代が働くこの店。

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