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“生活臭”はイヤ!オシャレで洗練された部屋作りのコツ

散らかってはいないのに、お部屋にどことなく生活感が漂っていることにお悩みの方は少なくないはず。実際に生活しているのだから生活感があるのは仕方ないとあきらめる必要はありません。本記事では、住みやすいのにオシャレで生活感のない部屋を作るコツをご紹介します。

2018年12月
インテリア

洗練された部屋の作り方とは

生活感のにじみ出た部屋では、お客様を呼ぶのもためらってしまいますね。実際に生活している以上、注意していないと「生活の痕跡」は至る所に出てきてしまいます。気になる生活感を排除するコツを見ていきましょう。

①収納用品は見えるところに置かない

クリアボックスや洋服ラック、シューズケースなどは手軽に購入でき、小物や服を収納するのに便利です。しかし、収納に役立つものの、なんとなく生活感が出てしまうのも悩みの種ですよね。

洋服屋さんのようなディスプレイは広い面積があればこそ。一般的な日本の住宅では、「見せる収納」は難しいのが現実です。

服や靴、服飾小物などは作り付けの収納スペースに収め、室内にはみ出さないようにしましょう。逆に言えば、元々の収納スペースに収まる以上の物は持たないほうがよいということになります。

②キャラクター物は置かない

生活感のないおしゃれな部屋には洗練された大人っぽさが欠かせません。色やデザインの派手なものが多いキャラクターグッズはどうしても子供っぽい印象になりがちです。

基本的にキャラクター物は部屋に置かないことをお勧めします。どうしても置きたい場合は、色やデザインなどが部屋の中で悪目立ちしないものを選びましょう。

③色数は3色までに抑える

一般的に、使う色の数が多いとゴチャゴチャした雰囲気になり、洗練や落ち着きから遠ざかってしまいます。色数をたくさん使ってオシャレに仕上げることも可能なのですが、かなりのセンスが必要です。

メインで使う色の数は3色までに抑えると、スタイリッシュですっきりした印象になります。部屋自体が広く見える効果も。白やベージュなど明るい色を多用したり同系色でまとめたりすれば失敗しません。

④小物で個性を

なるべく物を置かないようにするのは鉄則ですが、一切物がないと単に殺風景な部屋になってしまいます。生活感がなく、かつ温かい雰囲気の部屋にするために、住人の個性を伝えるモノを取り入れるのがおすすめです。

www.pexels.com

アート作品、観葉植物、フラワーアレンジメントなどで部屋に個性と彩りを与えましょう。好きなものを厳選して置けば、自分の部屋がいっそう居心地のよい空間になりますよ。

⑤家具と装飾品以外は見せない

生活感とはすなわち、「ここで人が生活している」という雰囲気のこと。ふきんや食器、掃除用品、健康器具、家電など生活に必要な物が見える状態だと、普段の生活ぶりが露わになり、そこから生活感が出てしまいます。

www.pexels.com

部屋にあるのは家具と見せるための装飾品だけという状態をキープしましょう。生活用品は収納しておいて、使うたびに取り出し、使い終わったらすぐにしまうのをルール化することをお勧めします。

すっきりしたお部屋で心地よい毎日を

いかがでしたか? ちょっとしたコツで、おしゃれでしかも暮らしやすい部屋を作ることができます。お部屋をいつもベストな状態に保つために、こまめなお掃除と整理整頓もがんばってくださいね。

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