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[野菜の保存]里芋やごぼうなど、根菜の便利な冷凍保存法まとめ

冬はお煮しめや肉じゃがなど、味のしみ込んだ煮ものがおいしい季節。煮ものといえば根菜が定番の具材ですが、皮むきやあく抜きなど下ごしらえが面倒なのがやや難点です。そこで、前回記事の大型冬野菜の冷凍保存に続き、今回は覚えておくと便利な根菜の冷凍保存方法を紹介します。

ライフスタイル

山芋の冷凍保存法

皮をむいて酢水に10分ほどさらし、あく抜きしてから水気を取る。ラップで包み、冷凍用保存袋に入れて冷凍庫へ。とろろを作るときは、凍ったまますりおろす。

※酢水は、ボウルに山芋がかぶるくらいの水を用意し、酢を1、2滴混ぜたものを使用します。長時間さらし過ぎると、酢のにおいが山芋に移ってしまうので注意。

かぶの冷凍保存法

葉と根をそれぞれ使いやすい大きさに切り、水気を取って冷凍用保存袋に入れ、冷凍庫へ。

※かぶら蒸しやあえもの用などに、すりおろして保存する場合は、アルミカップで使いやすい量に小分けにして、冷凍用保存袋に入れる。

少しずつ余ったら「ミックス根菜」にして冷凍!

いろいろな根菜が少しずつ余ったときは、「ミックス根菜」にして冷凍するのもおすすめです。あらかじめ使いやすい量に小分けしておけば、取り出してすぐに使えるのでさらに便利。火や味を均一に入れるため、根菜の大きさをそろえておくのがポイントです。筑前煮、きんぴら、けんちん汁などに使えます。

最後に

根菜は比較的日持ちしますが、まとめ買いしたときには、一気に下ごしらえして冷凍保存を。都度の手間が減り、時短で調理ができます。

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