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これでもっと幸運を呼ぶ♡今年中に必ずやっておくべきこと〜金運編〜

今年ももう、あっという間に年の瀬。どんな一年だったでしょうか? 来年はもっと金運をアップさせたいという人へ向け、今年中にやっておくべき行動を「引き寄せ」のプロに取材しました。

取材・文/音田博美(Listen)

2018年12月
ライフスタイル

来年はもっと金運をアップさせたい!

2019年こそ金運アップ!

「お金の管理が苦手」「つい浪費しちゃう」「家計簿が続かない」「家が買いたい」など、お金にまつわる様々な悩みを抱えていませんか? 2019年こそ、確実に金運アップさせたいもの。そのために今年中にやっておくべきことがあるんです。

「引き寄せ」のプロ・MACOさんに取材!

今回お話を伺うのは、「引き寄せ」アドバイザー・メンタルコーチとして活躍するMACOさん。「引き寄せ」とは、「自分が思ったら、それが実現する」という法則ですが、MACOさんは、たとえネガティブな思考に陥ったとしても「引き寄せ」は叶うという多数の著書も出版していて、人気を呼んでいます。
「『金運がない』と思っている人には絶対にお金は回らない」とMACOさんは言います。2019年に肝心の金運を呼び込むためにはどうしたらいいの? そこで、2018年のうちにやっておくべきことをきいてみました!

MACOさん 公式ブログ

今年中にやっておくべき「金運アップ行動」8つ

「大きな変化のときは、新しくいろんなことが入ってくるのが宇宙の法則なので、平成が終わり、オリンピックが近づく2019年は、日本だけでなく地球全体のエネルギーが変わるときなんです」とMACOさん。このタイミングに運気を下げたらもったいない! MACOさんに、今月すべき具体的な行動を教えてもらいます。

1.「お金がない」と言わない

「お金がない」が口癖になっている人、いませんか? 「引き寄せ」の法則では、口に出すとそのエネルギーが強化されてしまいます。「お金はもう戻ってこない」という意識で「貧乏になっちゃった」とか「私はもうダメだ」と言っている人はますます貧乏に。「口に出したら終わり」くらいに思っておいてください。

年内にマイナスな口癖はメモに書き出して、「この口癖から卒業します」と決めておくこと。その時に、「ありがとう」と感謝の言葉を添えるとよりいいです。感謝のエネルギーって全部を中和させるんですよ。「貧乏はやり尽くしました!ありがとうございます!卒業します!!」と手帳に書いておくと運気は変わります。

2.財布のなかを整える

エネルギーは寝ているときにリセットされるので、寝床はごちゃごちゃしていない方がいいのですが、お札にとっての寝床といえばお財布。お札を折るより長財布の方がいいと言われるのはそのためですが、それは好みなので気にしなくても大丈夫です。小銭入れとお札入れを分けるという人もいますが、それもどちらでもいいです。自分が心地よいものを使うのが一番で、お札がリラックスできるように整っていればOK。不要なレシートや領収書などは処分して。

銀行カードやクレジットカードは、たくさん枚数があったとしても管理ができないことに自分が悪いイメージを持っていなければ大丈夫です。「管理できないくらいお金が貯蓄されている」という思考になると良いでしょう。

3.ポイントカードを厳選する

1年間で3分の1も貯まらないポイントカードを10枚以上お財布に入れていたりしませんか?  ポイントカードの持ちすぎは運気を下げます。ポイントカードって貯まっても500円くらいにしかなりませんよね。それはつまり、「私500円くらいの引き寄せしかできません」と言っているのと同じなのです。5万円、10万円単位でお金が回るようになると、ポイントカードの微々たる利益は気にならなくなるはず。

でも、よく行くお店のポイントカードなら価値があります。人もそうですが、動いているものにしかエネルギーは入ってこないので、ヘビロテしているポイントカードにはエネルギーが宿ります。有効に使えているかを吟味して、使っていないポイントカードは年内に処分してしまいましょう。

4.「節約」をやめる

節約してもお金が貯まらない人もいるし、貯金してないのにお金が回る人もいます。コツコツ貯金することが目標であればそう決めてもいいですが、自分の労働だけでないところからもお金に恵まれたいという人は、「節約」を意識しすぎない方がいいです。

浪費してしまい困っている場合は、まず「浪費してもダメじゃない」と自分に言ってあげること。そうしないと、「管理ができない私」というマイナスのエネルギーを2019年に繋いでしまって、また同じ状態に陥る可能性があります。もしそう思ってしまったら、気持ちの中で「これから管理し直せばいい」という仕切り直しの設定をしてください。その切り替えができる人はお金に恵まれやすくなります。1回1回リセットして、いちいち否定しないことが大事。

5.家計簿には一言プラス

収入、支出が一目瞭然でわかってしまい「今月も使いすぎちゃった」と、自分の反省点に目がいきがちな家計簿。出費ばかり意識してしまうなら、年内につけ方を変えておきましょう。「来月は"ちょっとだけ"残高をあげたいな。1万円は残そう」と、根拠もなく書いておくんです。

この"ちょっとだけ"がポイント。たくさんとなると「どうせ無理」と思ってしまいがち。「このくらいならアリかも」という小さいハードルを書き足すと、家計簿にもエネルギーが宿ります。家計簿は収支の把握ができて安心できるという、プラスの要素もあります。「節約しなきゃ」とマイナスの感情ばかりで終わらせないで、プラスの設定を一言書き足しておくと、家計簿が"お願いごと手帳"に変わりますよ。

6.買いたいものは、「買う」と決めておく

たとえば「家が欲しい」という人は、たとえ貯金がなくても「家を買う」と年内に決めておきましょう。「お金がないから買えない」と決めつけると、「お金がない」と「買えない」という思考がくっついてしまいます。そのふたつは本来分かれていること。思考の繋げ方を変えると、お金がなくても家が買えるようになります。頭金がなくてもここなら買えるという場所が見つかったり、援助してくれる人が現れたり。「お金がないから買えない」と口に出している人は一生買えません。

7.給料以外からお金が入るイメージを持つ

「月収が私を支えている」という思考を持っている人はすごく多いですけど、これは間違いです。お金の間口をお給料だけにフォーカスしてしまうと、入り口がそこだけになってしまい、月収以外入らなくなります。収入の間口をまずは広げておきましょう。

お金って巡っていくものだから、お給料だけで回らなければほかで回り始めることがあるんです。たとえば、予定になかったボーナスがポンとやってきたり、誰かがお金じゃないカタチでくれたりします。それも、月単位で考えるのではなく、広いスパンで見るようにしてください。「この1年の間に何か予定外の楽しい利益が舞い込めばいいな」くらいに間口を広げておくと、思わぬラッキーが舞い込んできますよ。

8.人に喜びをプレゼントする

お金を出すという行為は、愛情をもってやってあげると、何倍にもなって返ってきます。要は、自分自身が楽しく思いを巡らすことが大切。相手に喜びをプレゼントして、自分も喜ぶことでエネルギーは好回転していきます。

つまらないな、元気が出ないな、となると、回転数は遅くなり下に重たく沈んでいく。これが、運が落ちるということ。楽しいことは楽しいという顔をして、嬉しいことがあったよと口にする方がお金にも恵まれます。朝起きた時に、「今日はいいことある!」って口に出すだけでも、運気はアップするんですよ。

これでもっと金運が舞い込む♡

どれも今年中にできそうなことばかり! MACOさんは「お金はお札であると思わないこと」と続けます。「思わぬところで人が助けてくれたり、お金を払わないといけないところで出さなくて良くなったり。それはお札ではないけども、お金が舞い込んできたことと同じ。そう捉えると、どんどん金運はまわり始めます」。クジに当たったり、誰かにご馳走してもらえたり。そんなことが増えたら「金運が上がっている証拠」かも! 「引き寄せ」の法則で、2019年の金運を呼び込んでみませんか。

恋愛・家庭運も引き寄せたい方はこちらをチェック!

"引き寄せ"のプロが解説!ネガティブでも叶う「年内にしておくべきこと9」〜恋愛・家庭運編〜

「素敵な彼と結婚して幸せになりたいけど、いい出会いがない」「なかなか人を好きになれない」「彼がプロポーズしてくれない」……。そんな悩みを持っている人はもちろん、彼や旦那さんとラブラブ♡という人も、2019年、さらに恋愛結婚運をアップさせるために、今年中にやっておいたほうがいいことがあるのです。
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