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2019年、もっと仕事で輝くには?“引き寄せ”のプロに聞く「年内にしておくとイイこと8」

「職場でもっと評価されたい」「職場の人間関係がうまくいかない」という悩みから、「良い転職をしてキャリアアップしたい」「副業を始めたい」という願望まで...。新年は仕事運をさらにアップさせて、やりがいをもって働きたいもの。そのために、今年中にやっておくべき開運テクをご紹介します。

2018年12月
ライフスタイル

2019年はもっと仕事で輝く女性に♡

“引き寄せ”アドバイザーのMACOさんによると、「2019年は地球全体のエネルギーが変わる時。それは人間の体にも影響する」のだとか。平成も終わり、オリンピックへ向けて環境も大きく変化していくこのタイミングは、仕事面でもっと成長し、活躍するチャンスでもあるのです。もっと仕事運を上げていくために、今年中にやっておくべき実践的なことを教わりました。

「引き寄せ」のプロ・MACOさんが解説!

「自分が思ったら、それが実現する」という“引き寄せ”の法則。「仕事運を引き寄せたい! でも、もし上手くいかなかったら?」なんて心配性な人でも大丈夫!「ネガティブでもOK」と、“引き寄せ”アドバイザー・メンタルコーチのMACOさんは言います。2019年、仕事運アップの鍵は「自分の本心を見極めること」。もっとパワーアップした自分になるための方法とは?


MACOさん 公式ブログ

仕事運アップのために「今年中にやっておくべき行動」8つ

今すぐトライできる仕事運アップ行動をMACOさんが解説してくれました。

1.自分に「ボーナス」をあげる

 12月は、一年間仕事を頑張った自分にご褒美をあげることがラッキー行動。ボーナスやクリスマス、新年を迎える準備など、理由づけしやすい月でもありますね。自分で自分にご褒美を与えてあげると、人からもご褒美をもらえるようになりますよ。

 そして、年越しにはぜひ、「よく頑張ったね、ありがとう」と自分を労ってあげてください。人からでなく、自分が自分に言ってあげて一年を終えると、すごくいいリセットになり、また来年仕事を頑張るエネルギーが湧いてくるはず。労いは、人からしてもらうのを待つのではなく、まず自分にしてあげることが基本なのです。

2.仕事の愚痴は吐き出しておく

「あの人と一緒だと自分のペースが守れない」「何かと気分を害される」「なんでそんな風に受け止めちゃうの?」……相性の悪い人の愚痴はつい言いたくなるものです。そんなときは、自分の中で溜め込まないで、愚痴を吐き出しましょう。「え?愚痴はネガティブワードだから、口に出すと引き寄せ的には逆効果なのでは?」と思ったあなた、大丈夫です。苦手な人がいることを人に聞いてもらうことは悪いことではありません。ただし、言う相手は仲のいい友達やパートナーに限って。

 それに、愚痴を言っているとだんだん「言ってもしょうがないな」とも思えてきて、言わなくなるものです。しかし「言わないようにしなきゃ」と思うとムズムズしてしまうハズ。愚痴を言ったら「ごめんね、聞いてくれてありがとう」と伝えて、その話を終わらせばいいのです。自分の感情を抑えて溜め込むのはよくありません。たまった愚痴があるのなら、年内に信頼できる相手に聞いてもらうことでスッキリと感情の大掃除を。心が軽くなるはずですよ。

3.行きたかった場所へ行く

 あなたの「行きたいと思っていたけど行けてなかった場所」はどこですか? そんな場所へは、ぜひ年内に行っておきましょう。脳に刺激を与えるくらいのとびきりの場所を選ぶと良いでしょう。一年頑張った自分に感謝を込めて、旅の行き先を選んであげてください。自分を連れて行ってあげる、という感覚です。

 ご近所でも遠くでもどこでもいいのです。「行きたかったのに、行けていなかった」場所というのが大事。よく「自分を愛するとパートナーができる」と言いますが、このように自分の願いを自分で叶える作業、つまり自分を愛する作業をやっていくとエネルギーが上がっていきます。そして旅先では「その空間にいることを普段よりもっと楽しむこと」。その喜びのエネルギーが、来年もっといい仕事を引き寄せてくれるはずです。

4.「合わない人」がいることを認める

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