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驚くほど毎日が楽しくなる♡ 30歳からの「人間関係」の断捨離<職場編>

年末はモノを断捨離したい、大掃除をしたい!という気持ちが高まる時期。そこで提案したいのが、「人間関係の断捨離」です。煩わしい人間関係の悩みを解決し、スッキリと新年を迎えましょう。

2018年12月
ライフスタイル

Q1「同僚や先輩からの誘いがちょっと面倒...」

女性の先輩たちや同僚からのランチや飲み会のお誘いが頻繁で、憂鬱になるときも。毎日顔を合わせる相手だし、参加しないわけにいかないのです。どうしたらいいでしょうか?

A1:自分の気持ちに素直になればいい

周りからどう思われるかではなく、自分の意思・感覚・感性を軸にして考えましょう。この場合、面倒、憂鬱という気持ちが既にハッキリしているのだから、参加するのは時間を浪費させ、心もカラダも疲弊させます。ここはどう断るかにフォーカスすべきです。

理由は伝えずにお断りを

相手のことは攻撃せず、「遠慮させてください」「やめておきます」とだけ伝えて。例えば先輩に「私のために時間を作ってよ〜」などとと食い下がられたら、「ごめんなさい」とだけ答えましょう。「忙しいから」「お金がないから」など、言い訳をすると突っ込まれる可能性大なので、理由は言わないのが正解。

Q2:「上司からの飲みの誘いは断れない...」

“飲みニケーション”という言葉も知っているし、仕事を円滑に進めるためにはある程度必要なのかもしれませんが、参加したくない日もあって困っています。上手に対応する方法はある?

A2:参加するメリット、参加しないデメリットを考える

イヤイヤ参加するのは他の参加者たちを不快にさせるかもしれません。それならいっそのこと、断り続けるのもあり。何はともあれ、ムリに参加するメリット、参加しないデメリットを考えてみましょう。

「どうしても断りにくい...」という人は

メリット、デメリットを考えても、やはり断りにくくて無理...という人は、参加頻度を減らすのがおすすめ。参加するのを月4回から3回、2回…に減らすなど、頻度を徐々に減らします。案外、相手は気にしていないなんてケースも多いものです。そして、最終的に「この人は飲み会に参加しない人」というイメージを作り上げてしまうのも手ですよ(笑)。

添えるなら、個人的な理由を

「遠慮させてください」と断るのが基本ですが、毎回そう言うのが微妙なら、趣味や資格の勉強など、個人的な理由で断りましょう。多くの場合、応援してもらえたり、納得してもらえます。理由にネガティブな理由を持ち出すと、参加できる方法を提案されてしまいがちなので気をつけましょう。

Q3:「取引先との接待は、断ると支障が出そう...」

接待はとても気を遣うから、毎回心身ともにクタクタに疲労困憊。断ったら、取引に影響が出そうだから無下に断れませんし、上司の目も気になります。

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