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心がスッキリ軽くなる♡専門家が解説! 「人間関係」の断捨離<恋愛・結婚編>

自分の思い通りにならないからこそ、楽しくもあるし、辛くもある。それが“恋愛・結婚”でしょう。実は「断捨離」のメソッドを活用すれば、恋愛・結婚に関するさまざまな悩みも解決できるのです! 

2018年12月
ライフスタイル

A:彼の気持ちを図るより、自分の気持ちを見極めて

もっとも大切なことは、あなたが彼を好きか嫌いか、結婚したいかどうかです。それがハッキリしているのなら、自分の気持ちの見極めはできていますね。ただし、結婚は相手がいる話だから、結婚まで持っていける戦術を練る必要はありますよ。やれることをすべてやりきったのに結婚できなかったら、それは残念でした…次に進むのみ!ということです。

自分からプロポーズもあり!

本当に好きなら、自分からプロポーズすればいいのでは? 自分では何もしないで、プロポーズしてくれないと嘆くのはナンセンス。「黙っていても自分の思い通りにしたい」「女心をわかって欲しい」というのはムリな話です(笑)。「プロポーズは男性からしてほしい」という観念こそ断捨離すべきかもしれません。

例え失敗しても早々に割り切る

もし、別れることになっても落ち込む必要はありません。自分のここが悪かったのだなどと自己嫌悪に陥らず、「相手と相性が悪かったな」「相手は見る目ないな」と思えばいい。あなたはあなたらしさを大切に、彼の好みや都合に合わせて自分を押し殺す必要はないのです。彼との関係を断捨離できた分、新たな出会いを迎え入れるスペースができたと考えて。

Q2:別れられない不倫相手。 どうしたら断捨離できる?

先はないとわかってはいるのに、好きで別れられません。どうしたら、断捨離ができるのか、アドバイスをください。

A:自分の気持ちをしっかり確認

まずは自分の気持ちをよく見極めて。本当に好きなのか、本心は別れたいのか、自分の軸で考えて、答えをだすことが重要です。世間の目や社会的規範を軸に判断すると、後悔してしまうかもしれません。

好きなら、事実を受け入れること

社会的には不倫は許されていませんが、断捨離の観念から見ると、自分の気持ちに忠実になること自体は必ずしも否定できません。ただし、相手のせいにせず、自分で責任を取る覚悟が必要です。彼のことが本当に好きで、責任を取る覚悟があるのなら、先がない事実を受け入れた上で付き合うのも選択のひとつかもしれません。

最後は自分の責任で決断するのみ

あとはもう自分がどこまでコミットできるかどうかの問題。覚悟を持ったのなら、そのあとは前へ進むのも別れるのも自分の責任です。そもそも忘れないで欲しいのは、結婚をしたからといって必ず幸せになれると言うわけではないいうこと。結婚=ゴールではないのですよ。

Q3:夫の浮気が発覚。 別れるべき...?

「二度としない」と言うけれど、本当のところはどうなのかわかりません。夫との関係を断捨離すべきでしょうか?


A:自分の気持ちを見つめ直す

「自分は夫を本当に好きなのか、これからも夫と人生を歩んでいきたいのか」を自分に問いかけてみて。さらに夫が浮気を二度、三度としたら、自分はどうするか、許せるのか、そこまでよく考えてみましょう。

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