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面倒な“人付き合い”がスッキリ♡ プロが教える「人間関係の断捨離」<女友達編>

人生のライフステージによって関係が変化しやすく、ときには摩擦が生じてしまうこともある女友達。断捨離の考え方を賢く取り入れれば、厄介な女性同士のしがらみや嫉妬とは無縁な毎日が送れるかも! 

2018年12月
ライフスタイル

誘いに感謝しつつ、キッパリ断る

だからと言って、不躾に断るのはいざこざのモト。大人らしくスマートにお断りしましょう。「お誘いありがとう! でも、今回はやめておくわ」と言えばOK。相手が次回誘うかどうかは気にしなくて良いのです。それから、「時間がない」「お金がない」などの理由を言うと、突っ込まれがちなので、ここではあえて言わないほうが賢明でしょう。

断捨離すれば、新たな出会いが

寂しいと思う場合は、このメンバーよりももっと素敵な人たちとの人間関係を築けばいいだけ。断捨離すれば、好きでもないメンバーに自分の貴重な時間と労力を無駄遣いすることがなくなるから、新たな出会いを育めるはず。好きでもないグループにしがみつくことはないのですよ! 

Q2:学生時代の親友と話が合わなくなった気が...

自分は独身で婚活中、学生時代の親友は結婚して現在、子育て中。大事な親友だし、繋がっていたいのですが、なんだか昔のように盛り上がりません。

A:「違う演目を演じている」と認識して

「なんで変わっちゃったの?」「どうしたら、私の気持ちをわかってくれるの?」と考えても意味なし。なぜなら、今、親友とは人生において「演じている演目が違う」から。学生時代は、同じ舞台で共に「学生」という演目を演じていましたが、今は例えば、あなたは「東京OL日記」「婚活アラサー物語」、親友は「子育てママ奮闘記」「夫婦一年生」というまったく違う作品に出演中かもしれません(笑)。お互いに自分の出演作に必死だと、別の作品を理解するのは難しい、それが現実なのです。

ときには距離を置くことも必要

合わないなら、今は距離を置く。自分と同じステージの人と付き合えば良いのです。親友とは、お互いが成長して、同じステージにのるときが来れば再び関係を再開できるはず。大事な相手なら、関係が終わるわけではないのです。

Q3:婚約を親友に伝えたら、関係が変化...

祝福してくれると思いきや、「おめでとう」の言葉もありませんでした。親友なら、一緒に喜んでくれるのが普通では? もう友達でいられないのでしょうか?

A:ステージが違う相手とは一旦距離を置く

心の中で「残念だけど、今はお互いステージが違う」と考え、距離を置いて。人間関係はその時代ごとに必要だったり、居心地の良い相手が変わるものですし、友人関係を整理することは悪いことではない、と認識すべきです。

立場が逆の場合は嫉妬を受け入れて

逆に自分が親友を祝福できない場合は「あ〜、私は嫉妬しているんだ。こんな状態で彼女に会っても良くないな」と考え、自ら距離を置いてもいいでしょう。「嫉妬しちゃいけない。祝福しなくちゃ」と無理に考える必要はありません。ただし、相手を攻撃する必要もありません。「嫉妬している自分」を受け入れましょう。

Q4:SNS上の女友達。投稿を見るとなんだか凹む...

キラキラしたリア充な生活を垣間見ると、なんとも言えない気持ちになります。なのに、「いいね!」をしてしまう私。この関係、どう切るべき? 

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