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ダイエットの基本! エステティシャンが体型キープするために気をつけていること

美容

「これを食べたら太るかな…」と思いながら「おいしいものはガマンせずに食べたい!」「最近食べすぎて太ってきたかも」と葛藤している人も多いのではないでしょうか。今回はエステティシャンである筆者が体型キープをするために気をつけていることについてご紹介します。年始ダイエットの参考になればうれしいです。

(1)いちばん簡単に取り組めて、意識すればできること「食事」「運動」

基本となるのは「食事内容の見直し」と「運動」です。
やせたいと思っていてもデリバリーやファストフードをよく食べる、カフェでのスイーツやおやつを毎日のように食べる、野菜やたんぱく質が少なく糖質や脂質過多の食事では食事バランスは悪いままです。
運動も長時間ハードなことをするのではなく、例えば30分間と決めてテンポよく体を動かすことを習慣化させるだけで「代謝量」や「筋肉量」が変化し「体重」「体脂肪率」に動きが出やすくなります。

(2)入浴で「冷え」を予防、マッサージやストレッチで「肉質」を変える

食事と運動では多少の体重の変化を感じることはありますが、次に大事なことは「冷え」と「肉質」です。
年齢とともに体が冷えやすくなったと感じるのは代謝が低下して巡りが悪い、脂肪やセルライト、老廃物が蓄積していることが原因です。
こういった場合は食事や運動だけでは脂肪が燃焼しづらいので、入浴によって体温を高める、冷えを解消する、マッサージやストレッチで肉質をほぐして「燃焼しやすい環境を作る」ことで、脂肪のカサを減らし、しなやかなボディラインにすることができます。

基本をしたうえでプラスαを加えよう

ダイエットに効果的と言われるグッズやアイテムを使ってラクにやせたい人も多いと思いますが、「基本(食事、運動、冷え、肉質のケア)」ができていないのにプラスαのものに頼ると「結果は出てもリバウンドする」「維持できない」「続かない」「思ったような結果が出なかった」と感じます。
まずは基本を行い、継続してからグッズやアイテムなどのプラスαをとり入れてみてください。

体重を落としたい、全身やせしたいわけではなく「部分パーツやせ」をしたい人もいるでしょう。
特に多いのは「太もも」「お尻」「お腹」。
これらのパーツも基本の入浴によって温める、ストレッチやマッサージで老廃物を流す、セルライトや脂肪の肉質を変える、運動や筋トレで筋肉を引き締めることが大切です。

そのうえで、骨盤の位置、ゆがみ、O脚X脚など、自力でどうすることもできない「骨格」によって脂肪がつきやすい、落ちにくい、筋肉がつきにくいという場合もあるのでプラスαの選択として骨盤矯正なども視野に入れるとよいでしょう。

次のページ→ ダイエット成功したあとも体型を維持し続けるコツは?

体型をキープするために気をつけているマイルール

私は、食べたいものはガマンしたくないし、食べ過ぎたり気を抜くと太りやすいので以下のことを意識しています。

(1)暴飲暴食しない

基本的に食べることは好きですが、朝、昼は軽め、エネルギーとなる内容のものを食べる、夜は野菜、魚、肉などの消化面やバランスを意識した内容にして、3食ともお腹いっぱいになるまでの量は食べません。
また、お菓子やスイーツなど糖質や脂質の多いものは週に1回食べるかどうかで、どうしても疲れて糖を欲しているときくらいです。

(2)週1回以上はウォーキングをする

日常生活の動きは、ちょこちょこ動いているようで手先や足先などしか動かせていないことのほうが多いので、週に1回は意識的にウォーキングの時間を作り、太ももやお尻、ふくらはぎ、肩や肩甲骨、お腹を大きく動かすようにしています。体を動かすとリフレッシュにもなり、代謝も高まり食べたものを燃焼しやすくなります。

(3)毎日の入浴とストレッチ

1日の終わりには湯船に使って、入浴中とお風呂上がりにストレッチをしたりコロコロマッサージをしてむくみの排出を促します。
寝るときにはすっきり軽くなっていることと、老廃物で硬くなった肉質が変化するので、自分の体と向き合う時間にしています。

33歳〜34歳になった現在は、コロナ禍で再度生活習慣の見直し、ウォーキングで52〜53kg(+1.2kgはするときも)をキープ。(現在漢方薬ダイエットを行なっていて、51kgになっていますがまだ経過途中です)

適正体重を大幅に超えているのであれば、食事や生活習慣を見直すことが必要だと思いますが、体重にとらわれすぎて、栄養バランスが乱れる、一時的な体重減はリバウンドの元なので気をつけています。正しいダイエットを体に覚え込ませて行った先に体重がついてくると思います。

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