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「完璧主義」な自分に疲れていませんか?肩の力を抜くためのヒント6つ

何に対しても全力で頑張る生き方は素敵ですが、自分に厳し過ぎる「完璧主義」になっていたら要注意。心が疲れてしまいますよ。そこで今回は、肩の力を抜いて生きるためのヒントをご紹介します。

2019年1月
ライフスタイル

毎日頑張り過ぎていませんか?

行き過ぎた完璧主義には要注意!

仕事も家事も完璧な上にお洒落で洗練された女性に憧れて、「もっと頑張らなきゃ」と自分に言い聞かせていませんか?もちろん、自分を高めるために努力するのは素晴らしいことです。

その一方で、完璧主義でいるのは良いことばかりではありません。理想と比べることで今の自分がダメな人間のように思えてしまい、イライラしたり落ち込むことが増えてしまっては本末転倒。

ほどほどに肩の力を抜く方が心に余裕ができて、目標に向かってじっくりと長く頑張れるようになりますよ。ここでは、行き過ぎた完璧主義を止めるためのヒントをチェックしてみましょう。

肩の力を抜いて生きるためのヒント

1:目標を絞る

仕事にもプライベートにも全力投球するのは素晴らしいことのように思えますが、1ヶ月以内などの短期間でない限りはおすすめできません。心が疲れ切ってしまい、どれも中途半端になってしまう可能性があるからです。

「今月は仕事で結果を出す」など、一番大きな目標を設定したらそれ中心にスケジュールを組みましょう。あれもこれもと欲張るのではなく、大きな目標を確実に達成させることを重視するべきです。

2:今無理なくできることから始める

例えば短期間で急激に体重を減らすような難しい目標を設定しても、頑張り屋のあなたなら達成できてしまうかもしれません。しかしそれと同時に、無理な食事制限などのせいで体調を崩す可能性もありますよね。

高すぎる理想に向かって頑張ることは、体調や人間関係など他の部分で支障をきたすことがあります。まずは、ダイエットであれば1日15分運動するなど、無理なくできることから始めてみてください。

物足りなく感じられるかもしれませんが、小さな目標を1つずつ達成していけば必ず大きな夢の実現につながります。今のライフスタイルはバランスが取れたものであるか、もう一度確かめてみてはいかがでしょう?

3:自分を責めない

完璧主義の女性にありがちなのが、自分に厳し過ぎること。「今のままではいけない」と、常に自分にプレッシャーをかけていませんか?その状態が続くと落ち込みやすくなり、最後まで頑張る気力を失ってしまいます。

特に思うような結果が出ない時期は、自分を責めるような言葉を心の中で言わないように心がけましょう。自分は「まだまだ」ではなく「これから」と思えたら、前向きな気持ちで頑張れそうですよね。

4:周りからの評価を気にし過ぎない

完璧主義になると、自分なりに結果を出すだけでなく皆にも認められたいという気持ちが強くなるようです。確かに周りの目が気になるのは誰もが同じですが、そのせいで無理をすることが増えないように注意しましょう。

周囲の迷惑になるようなことは別ですが、他の人達はあなたの言動を常に気にかけているわけではありません。一番大事なのは、自分自身が納得できるような生き方をすることです。

5:適度に休憩する

予定がないのは落ち着かない、毎日慌ただしく過ごす方が好き。そんな考えを持つ完璧主義の女性にとって、ぼんやりする時間を作るのは難しいかもしれません。しかしそれは、脳を休ませるために必要な作業なのです。

無駄だと切り捨てず、毎日のスケジュールにリラックスする時間を組み込んでおきましょう。途中で適度に休むと疲れが溜まりにくくなり、結果的には長く頑張れますよ。

6:他人に厳しくしない

完璧主義の短所とは、自分だけでなく他人にもプレッシャーをかけてしまうこと。必死に頑張っていたとき、他の人がのんびりしているように見えたことがありませんか?

しかしどんな人も、あなたが見ていないところでは頑張っているはずです。人間関係を壊さないために、「努力の押し売り」には気を付けてくださいね。

自分を褒めることも大事♡

自分にプレッシャーをかけて努力を惜しまないのは、100%悪いことではありません。しかしエスカレートすると自分に対する自信がなくなり、些細なミスでも立ち直れないくらいに心が弱ってしまいます。

結果だけを気にするのではなく、頑張っている今の自分のことも褒めてあげましょう。もっと自分を好きになれば、大きな目標に向かって頑張るためのパワーが湧いてきますよ♡

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