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冬はあんこでまったり。[都内]あんこスイーツが楽しめるおすすめカフェ。

グルメ

1.日本茶のスピリットに合う普遍的なデザイン〈すすむ屋茶店 東京自由が丘〉/自由が丘

ぜんざい(750円)には「本日のお茶」付き。

鹿児島の老舗お茶問屋の4代目・新原光太郎さんはカフェを始める際、デザインに注目した。調理用具やカトラリーには、「シンプルで飽きのこないデザインが、お茶の普遍性に通ずる」と柳プロダクトをセレクト。
餡をすくう道具に柳宗理の「アイスクリームスプーン」を選んだ。

お茶を淹れるやかんや餡を温める片手鍋、レードルなどを集めている。湯呑みや茶筒、急須などの茶具は、職人と共作したオリジナル。

コンパクトな店内には、無駄のない柳デザインが似合う。

すすむ屋茶店 東京自由が丘
自由が丘駅

すすむ屋茶店 東京自由が丘

2.焙煎の専門家がていねいに淹れる〈GLAUBELL COFFEE〉/下北沢

さまざまなカフェを担当するコーヒー焙煎士・狩野知代さんが週に2日だけ開く店。
エチオピアやメキシコ、街の名前をつけた代田ブレンドなど、豆は深煎り~中深煎りが幅広くそろう。「ご縁のある方が買い付けていたり、農園の風景が目に浮かぶことがセレクトの基準」(狩野さん)。温度に注意しながら、ていねいにハンドドリップされた一杯は、深みがありながらも爽やかな後味。

〈ベーカリーミウラ〉の食パンを使ったあんトースト400円。小豆の優しい甘みがコーヒーに合う。
豆選びに迷ったら狩野さんに相談を。コーヒーにまつわるおしゃべりも楽しい!

(Hanako1151号掲載/photo : Kenta Aminaka Megumi Uchiyama text : Aya Shigenobu)

GLAUBELL COFFEE
世田谷代田駅

GLAUBELL COFFEE

3.老舗甘味処のあんこを活かす、ストレートな抹茶の渋み。〈紀の善〉/神楽坂

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